OM-1466-001_w - 第21页

安全にお取扱いいただくために 18 0710-001

100%1 / 87
安全にお取扱いいただくために
170710-001
警告ラベルの説明
No. 警告ラベルと説明
(1)
説 明
レーザの安全について
リード浮き検出ユニットが放出するレーザは、
関連規格 (JIS C6802、IEC60825-1 または CRF-Parts1040) で、設計上安全
とされるクラス 1 に相当します 本体装置およびリード浮き検出ユニットに
“Class1(クラス 1)” が表示されています
レーザに関する表示
光出力に関する安全は、光出力警告手段の正常動作によって確保されます。
光出力を実際に使用する前に、電源を “ON” する操作を行い、光出力警告用
手段の発光が確認できない場合は光出力警告用手段の故障が考えられます
そのときは、リード浮き検出を使用しないで安全のため必ず当社営業部また
は販売代理店にご連絡ください
JIS C6802 および IEC60825-1 または CRF-Part1040 の規定による危険の程度
とクラス分けは以下の通りです
Class1、Class2 または Class3 は、レーザ光に関しての危険の程度を示すも
ので、JIS C6802 および IEC60825-1 または CRF-Part1040 で以下のように定
められています
Class1 設計上、安全とされるレーザ光
Class2 400 700 nm の波長の範囲で放出されるレーザ光で、本質的には
安全でないが、通常目の瞬きの反射作用を含む嫌悪反応によって目
の保護ができる程度です。
Class3A 400 700 nm の波長の範囲で放出されるレーザ光では、目の瞬き
の反射作用を含む嫌悪反応によって目の保護ができる程度です
その他の波長で放出されるレーザ光については、裸眼に対する危険
の程度は Class1 より大きくありません
Class3B レーザ光源からの直接ビームを目に当てると危険です
拡散反射を観察することは、通常安全です
安全にお取扱いいただくために
180710-001
目 次
19
ページ
0710-001
はじめに .................................................... 1
ご注意 .................................................... 3
製品の保証について ........................................ 3
据付け / 移設とアフターサービスについて .................... 5
操作者の必要条件と講習会 / トレーニングについて ............ 5
仕様の変更について ........................................ 6
本ユニットの廃棄について .................................. 6
その他の注意 .............................................. 6
国外持出しについて ........................................ 7
安全にお取扱いいただくために
1. 安全に関する注意事項の表示について ....................... 9
2. 安全に関する共通的な注意事項 ............................. 11
基本的な注意 .............................................. 11
使用前の注意 .............................................. 12
3. 取扱説明書の中の警告表示 ................................. 13
警告と表示されているもの .................................. 13
注意と表示されているもの .................................. 14
4. 本ユニットの警告ラベル ................................... 15
警告ラベルの貼付け位置 .................................... 15
警告ラベルの説明 .......................................... 17
目 次 ................................................... 19
1. 概要 ..................................................... 21
2. 仕様 ..................................................... 21
3. 概観図 ................................................... 27
4. 動作概要 ................................................. 28
4.1 測定原理 ............................................. 29
5. リード浮き検出設定手順 ................................... 30
6. 運転方法 ................................................. 31
6.1 運転方法設定 ......................................... 31
6.2 テスト運転指定 ....................................... 33
6.3 部品供給データ変更 ................................... 34
7. 部品ライブラリ ........................................... 35
8. テスト確認 ............................................... 41
8.1 部品認識テスト ....................................... 41
8.2 リード浮きテスト ..................................... 42