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33 6.2 テスト運転指定 6.2 テスト運転指定 運転方法タブメニューの “ テスト運転指定 ”(2 ページ目 ) を開き、 テスト運転指定について設定します。 Fig. 7 テスト運転指定 (2 ページ目 ) “ リード浮き検出しない ” チェックボックスにチェックを入れると、 テスト運転時にリード浮きスキャン動作は行なうが、結果が OK とな る擬似通信状態にすることができます。 0710-001

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6.1 運転方法設定
[2] リード浮き結果表示設定
リード浮き測定結果画像を、リード浮き検出ユニットのモニタ
出力に表示する際の設定を行います。
測定画像表示
しない
リード浮き検出ユニットのモニタ出力に測定画像を表示しま
せん。
する
リード浮き検出ユニットのモニタ出力に測定画像を表示しま
す。
マーキング
しない
検出した端子の位置表示を行いません。
する
検出した端子の位置表示を行います。
マーキング方法
NG 端子
NG の端子のみ赤色でマーキングします。
OK/NG 端子
NG の端子は赤色で、OK の端子は緑色でマーキングします。
端子番号
しない
端子番号の表示を行いません。
する
検出した端子の近くに青色で端子番号の表示を行います。
理想ポイントのマーキング
しない
理想的なリード位置のマーキングを行いません。
する
部品形状から得られる理想的なリード位置に黄色のマーキン
グを行います。
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6.2 テスト運転指定
6.2 テスト運転指定
運転方法タブメニューの “ テスト運転指定 ”(2 ページ目 ) を開き、
テスト運転指定について設定します。
Fig. 7 テスト運転指定 (2 ページ目 )
“ リード浮き検出しない ” チェックボックスにチェックを入れると、
テスト運転時にリード浮きスキャン動作は行なうが、結果が OK とな
る擬似通信状態にすることができます。
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6.3 部品供給データ変更
6.3 部品供給データ変更
生産データタブメニューの “ 部品供給データ変更 ”(4 ページ目 ) を
開き、部品供給データ変更について設定します。
[2]
[1]
Fig. 8 部品供給データ変更 (4 ページ目 )
[1] リード浮き検出
リード浮き検出機能を設定します。
使用する
リード浮き検出を使用します。
使用しない
リード浮き検出を使用しません。
[2] サンプリング検査
リード浮き検出を行う個数を設定します。
モード 1(サンプリング)
部品ライブラリで設定した個数のうち、1 回検査を行います。
全数検査
リード浮き検出を全数行います。
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