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35 7. 部品ライブラリ 7. 部品ライブラリ “ 部 品ラ イブ ラリ ” の “ 制 御デ ータ ” タブ シー トを 開き 、 “ リー ド浮 き検出 ” データを編集します。 [1] Fig. 9 “ 制御データ ” タブシート [1] リード浮き検出 検出機能 リード浮き検出機能を設定します。 使用する リード浮き検出を使用します。 使用しない リード浮き検出を使用しません。 リトライ リトライ機能を設定します。 リトライ機…

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6.3 部品供給データ変更
6.3 部品供給データ変更
生産データタブメニューの “ 部品供給データ変更 ”(4 ページ目 ) を
開き、部品供給データ変更について設定します。
[2]
[1]
Fig. 8 部品供給データ変更 (4 ページ目 )
[1] リード浮き検出
リード浮き検出機能を設定します。
使用する
リード浮き検出を使用します。
使用しない
リード浮き検出を使用しません。
[2] サンプリング検査
リード浮き検出を行う個数を設定します。
モード 1(サンプリング)
部品ライブラリで設定した個数のうち、1 回検査を行います。
全数検査
リード浮き検出を全数行います。
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7. 部品ライブラリ
7. 部品ライブラリ
“部品ライブラリ” の“制御データ” タブシートを開き、“ リード浮
き検出 ” データを編集します。
[1]
Fig. 9 “ 制御データ ” タブシート
[1] リード浮き検出
検出機能
リード浮き検出機能を設定します。
使用する
リード浮き検出を使用します。
使用しない
リード浮き検出を使用しません。
リトライ
リトライ機能を設定します。
リトライ機能とはリード浮き検出した際に、スキャン高さがず
れていたり設定が合わずに検出結果が NG になった場合に、再度
設定を変えて再検出する機能です。
高さずれ許容値
端子の高さずれ許容値を設定します。ここでの設定値以上の浮
き量がある場合には NG 判定を行います。
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7. 部品ライブラリ
異常処理
リード浮き検出で、NG 判定が連続何回継続したら装置を異常停
止させるかを設定します。
•
データの入力範囲 : 1 ~ 9
1 : リード浮き検出の NG 判定で装置が停止します。
2 : リード浮き検出の NG 判定が 2 回連続した場合に装置が
停止します。
n : リード浮き検出の NG 判定が n 回連続した場合に装置が
停止します。
データ設定
自動
詳細な設定を自動で設定します。
手動
詳細な設定を行えるようになります。
[2]
Fig. 10 “ 制御データ ” タブシート
[2] 詳細設定項目
リード浮き検出データ設定を “手動” にした場合に詳細設定項
目が表示されます。
仮想平面傾き判定
しない(デフォルト )
全端子高さから計算した仮想平面の傾き判定を行いません。
する ( 手動 )
全端子高さから計算した仮想平面の傾き判定の設定を手動で
行います。
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