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38 7. 部品ライブラリ 非光沢 部品特徴(リード、 ボールの光り具合)を “ 非光沢 ” 設定に します。リード、 ボールが光らない部品の場合は “ 非光沢 ” 設定にしてください。 レーザーパワー 自動 レーザーパワーは “7” ( 最大 ) に設定されます。 1 ~ 7 レーザーパワーを “1 ~ 7” に変更することができます。 リード (ボール) が光りすぎて “ ブライトアラーム ” エラー が発生する場合はレーザーパワー…

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7. 部品ライブラリ
仮想平面傾き許容値
仮想平面傾き判定が “ する ( 手動 )” のときに表示されます。
仮想平面の傾きの許容値を入力します。
ノート
0 を設定すると仮想平面傾き判定を行いません。
測定精度
自動(デフォルト)
測定精度 ( 標準 / 高精細 ) の設定を、部品情報から自動で設
定します。
標準
標準像度で検査を行います。
SOP、QFP、コネクタ
リードピッチ 0.4 mm 以上の場合に設定します。
BGA、CSP
ボールピッチ 0.8 mm 以上、ボール径 0.5 mm 以上の場合に
設定します。
高精細
高解像度で検査を行います。
SOP、QFP、コネクタ
リードピッチ 0.4 mm 未満の場合に設定します。
BGA、CSP
ボールピッチ 0.8 mm 未満、ボール径 0.5 mm 未満の場合に
設定します。
部品特徴
自動 (デフォルト)
部品特徴(リードの光り具合)を自動で設定します。リード
部品の場合は中庸光沢リードが設定されます。BGA,CSP の場
合は光沢ボールが設定されます。
光沢
部品特徴(リード、ボールの光り具合)を 光沢 設定にし
ます。リード部品の場合、表面がパラジュームメッキや金メッ
キの場合にはリードがよく光りますので、 光沢定にしま
す。ボールの場合は通常 光沢 設定にします。
中庸光沢
部品特徴(リードの光り具合) 中庸光沢 設定にします。
通常のリード部品の場合庸光沢 設定にしてください。
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7. 部品ライブラリ
非光沢
部品特徴(リード、ボールの光り具合)を 非光沢 設定に
します。リード、ボールが光らない部品の場合は 非光沢
設定にしてください。
レーザーパワー
自動
レーザーパワーは “7” ( 最大 ) に設定されます。
1 ~ 7
レーザーパワーを “1 ~ 7” に変更することができます。
リード(ボール)が光りすぎて ブライトアラーム エラー
が発生する場合はレーザーパワーを下げます。
ダークカットレベル設定
自動(デフォルト)
品特定内容にダークカレベルがの数
値に設定されます。
リード部品の場合
光沢 :60、中庸光沢 :40、非光沢 :20
半田ボール部品の場合
光沢 :40、中庸光沢 :40、非光沢 :20
手動
ダークカットレベルを手動で設定できるようになります。
ダークカットレベル
ダークカットレベル設定が “ 手動 ” のときに表示されます。
認識テストを実行してリード浮き検出センサヘッドの表示距離
画像を確認した結果、リードの写り具合により数値を調整しな
いといけない場合に設定します。
AGC 範囲
自動 (デフォルト)
AGC (Auto Gain Control) 範囲はガルウイング、J ベンドの
リード部品は 2 が設定されます。ストレート部品、半田ボー
ル部品の場合は 3 が設定されます。
1 ~ 5
AGC 範囲を “1 ~ 5” に変更することができます。
ノート
端子の光沢にムラが大きくリード浮き検出結果が安定しない
場合は数値を小さくします。
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7. 部品ライブラリ
XY 方向位置ずれ判定
しない
各端子ごとの XY 方向位置ずれ判定を行いません。
する ( 自動 )
“XY 位置ずれ許容値 ” を自動で設定します。通常は 0.3 mm
設定されます。
する ( 手動 )
“XY 位置ずれ許容値 ” を手動で設定します。
XY 位置ずれ許容値
“XY 方向位置ずれ判定 ” が “ する ” のときに表示されます。
各端子ごとの XY 方向位置ずれ許容値を入力します。
リードサンプリング位置設定
自動(デフォルト)
リード形状がガルウィングの場合は 0.1 mm が設定されます。
Jベンドの場合はリード長さの半分が設定されます。
手動
リードサンプリング位置 ” を手動で設定します。
リードの形状がガルウィングおよびストレートの場合のみ有
効です。
リードサンプリング位置
す。
リードの高さを検出する場所をリード先端からの距離で指定し
ます。
エッジからの
距離を指定する
Fig.11
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