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39 7. 部品ライブラリ XY 方向位置ずれ判定 しない 各端子ごとの XY 方向位置ずれ判定を行いません。 する ( 自動 ) “XY 位置ずれ許容値 ” を自動で設定します。 通常は 0.3 mm が 設定されます。 する ( 手動 ) “XY 位置ずれ許容値 ” を手動で設定します。 XY 位置ずれ許容値 “XY 方向位置ずれ判定 ” が “ する ” のときに表示されます。 各端子ごとの XY 方向位置ずれ許容値を入力します。…

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7. 部品ライブラリ
非光沢
部品特徴(リード、ボールの光り具合)を “ 非光沢 ” 設定に
します。リード、ボールが光らない部品の場合は “ 非光沢 ”
設定にしてください。
レーザーパワー
自動
レーザーパワーは “7” ( 最大 ) に設定されます。
1 ~ 7
レーザーパワーを “1 ~ 7” に変更することができます。
リード(ボール)が光りすぎて “ ブライトアラーム ” エラー
が発生する場合はレーザーパワーを下げます。
ダークカットレベル設定
自動(デフォルト)
“部品特徴”の設定内容によりダークカットレベルが以下の数
値に設定されます。
リード部品の場合
光沢 :60、中庸光沢 :40、非光沢 :20
半田ボール部品の場合
光沢 :40、中庸光沢 :40、非光沢 :20
手動
ダークカットレベルを手動で設定できるようになります。
ダークカットレベル
ダークカットレベル設定が “ 手動 ” のときに表示されます。
認識テストを実行してリード浮き検出センサヘッドの表示距離
画像を確認した結果、リードの写り具合により数値を調整しな
いといけない場合に設定します。
AGC 範囲
自動 (デフォルト)
AGC (Auto Gain Control) 範囲はガルウイング、J ベンドの
リード部品は 2 が設定されます。ストレート部品、半田ボー
ル部品の場合は 3 が設定されます。
1 ~ 5
AGC 範囲を “1 ~ 5” に変更することができます。
ノート
端子の光沢にムラが大きくリード浮き検出結果が安定しない
場合は数値を小さくします。
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7. 部品ライブラリ
XY 方向位置ずれ判定
しない
各端子ごとの XY 方向位置ずれ判定を行いません。
する ( 自動 )
“XY 位置ずれ許容値 ” を自動で設定します。通常は 0.3 mm が
設定されます。
する ( 手動 )
“XY 位置ずれ許容値 ” を手動で設定します。
XY 位置ずれ許容値
“XY 方向位置ずれ判定 ” が “ する ” のときに表示されます。
各端子ごとの XY 方向位置ずれ許容値を入力します。
リードサンプリング位置設定
自動(デフォルト)
リード形状がガルウィングの場合は 0.1 mm が設定されます。
Jベンドの場合はリード長さの半分が設定されます。
手動
“ リードサンプリング位置 ” を手動で設定します。
リードの形状がガルウィングおよびストレートの場合のみ有
効です。
リードサンプリング位置
“リードサンプリング位置設定” が “手動” のときに表示されま
す。
リードの高さを検出する場所をリード先端からの距離で指定し
ます。
エッジからの
距離を指定する
Fig.11
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7. 部品ライブラリ
リード接地長さ設定
自動(デフォルト)
ガルウィングの場合はリード長の半分が設定されます。
Jベンドの場合はリード長さが設定されます。
手動
“ リード接地長さ ” を手動で設定します。
リード接地長さ
“ リード接地長さ設定 ” が “ 手動 ” のときに表示されます。
リードの接地部の長さを入力します。
Fig. 12
サンプリング検査
全数検査
リード浮き検出を全数行います。
モード 1 ( サンプリング )
リード浮き検出を一定の周期で行います。
“ サンプリング検査周期1”で設定した個数のうち1回検査を
行います。
サンプリング 検査周期 1
リード浮き検出を行う周期を設定します。
“サンプリング検査” を“モード1 (サンプリング) ”に設定し
た場合、ここで設定した個数のうち 1 回検査を行います。
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