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62 9.4 オフセット教示手順 9.4 オフセット教示手順 ノート 本動作前に、ノズルを装着ヘッドに装着しておく必要があります。 (1) 装着ヘッドおよびノズルを選択します。 (2) “ スキャン回数 ” ( 計測回数 ) を設定します。 • 6 回程度を設定してください。 (3) [ スキャン実行 ] ボタンを押します。 • オフセット教示が実行されます。 (4) 計測の保存を行います。 [ 終了 ] ボタンを押して、調整値をオフセ…

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9.3 オフセット教示
[4] [全原点復帰]ボタン
X、Y、L 軸の原点復帰を行います。
実動作は[START]ボタンで動作を開始します。
[5] [治具部品吸着&固定カメラ移動]ボタン
指定装着ヘッド、指定ノズルにおいてリード浮き校正治具を吸
着後、部品認識カメラの位置に移動し、認識を行います。
[6] [治具部品返却]ボタン
指定装着ヘッド、指定ノズルに吸着しているリード浮き校正治
具を治具ストッカに戻します。
治具を吸着している装着ヘッド、ノズルを正しく指定しない
と、治具を戻すことができません。
[7] [スキャン実行]ボタン
リード浮き校正治具をスキャンして計測を行い、X、Y、L 軸のオ
フセットの計算および W1、W2、W3、搬送速度、移動量 ( 校正治
具寸法 ) の測定計算を行います。
[8] [ノズル交換]ボタン
オフセット教示中にノズル交換を行う場合に使用します。
[9] [調整値クリア]ボタン
測定データがクリアされます。
[10] [中断]ボタン
ティーチング画面に入ると他の操作を受付けなくなりますので、
強制的にティーチング状態を中断します。
[11] [終了]ボタン
計測した調整値をオフセットデータとして登録します。
[12] [戻る]ボタン
1 つ前の画面に戻ります。
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9.4 オフセット教示手順
9.4 オフセット教示手順
ノート
本動作前に、ノズルを装着ヘッドに装着しておく必要があります。
(1) 装着ヘッドおよびノズルを選択します。
(2) スキャン回数 ” ( 計測回数 ) を設定します。
6 回程度を設定してください。
(3) [ スキャン実行 ] ボタンを押します。
オフセット教示が実行されます。
(4) 計測の保存を行います。
[ 終了 ] ボタンを押して、調整値をオフセットデータに保存しま
す。
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手順
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10. メンテナンス
10. メンテナンス
10.1 メンテナンス前の注意
装置を良好な状態で稼働させるための点検、清掃、給油または調整
について説明する項目です。装置のメンテナンスを確実に定期的に
実施されることを推奨いたします。
警告
保守係に定められた人が、定められた手順にしたがって、慎重にメンテナン
スを行ってください。
メンテナンスを行う前に、必ず電源ブレーカおよびエア源に南京錠をかけて
ください。
電源ブレーカ : 電源ブレーカを OFF 側にして南京錠をかけます。
エア源 : エアの供給を止め、メインバルブを EXH. 側にして
南京錠をかけます。
南京錠のカギは、保守係以外の人がさわれないように管理してください。
当社支給の南京錠を紛失または破損した場合は、南京錠を購入してください。
注意
エアーブローしないでください。
飛び散ったゴミ、ホコリなどが、各種センサ、ボールネジまたは直線ガイド
などに付着すると、故障の原因になります。
リード浮き検出ユニット上面にゴミ、ホコリなどが付着したまま認識を行っ
ていると、認識精度が低下する可能性がありますので注意してください。
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