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4OM-1609 1-53 1 章 4. メンテナンス方法 1 103-001 4.1.2 ソフトマウントノズルの洗浄手順 ソフトマウントノズル洗浄治具をもちいてノズルの洗浄を行ってく ださい。 注 意 (a) 吸着ノズルの使用頻度は、周囲環境などにより、必要に応じて洗浄 を行う頻度を変更してください。 (b) ノズルフィルタを外してから洗浄を行ってください。 • ソフトマウントノズル洗浄治具(ラインアクセサリ付属) 洗浄治具寸法 …

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1 章 4. メンテナンス方法
4.1.1 超音波洗浄方法
ノート
ソフトマウントノズルを洗浄する場合は、4.1.2 ソフトマウントノズ
ルの洗浄手順”
•
F4A39-2 の図のようなノズル洗浄治具にノズルをセットし、水を満たし
た超音波洗浄機に治具ごと沈めて、約 15 分間洗浄してください。
ノート
ノズル洗浄治具はお客様にてご用意願います。
•
超音波洗浄後、ノズルをエアブローしてください。
水分がノズルに付着している場合、ウエスなどで拭取ってください。
注 意
ノズルを治具に設置するときは、ノズルの向きに注意してください。
Ø3.5(貫通)
(159)
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
13.5
15
10
15
15
(65)
10
15
13.5
10
材質:ジュラコン(POM)
F4A39-2 ノズル洗浄治具 ( )
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1 章 4. メンテナンス方法
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4.1.2 ソフトマウントノズルの洗浄手順
ソフトマウントノズル洗浄治具をもちいてノズルの洗浄を行ってく
ださい。
注 意
(a) 吸着ノズルの使用頻度は、周囲環境などにより、必要に応じて洗浄
を行う頻度を変更してください。
(b) ノズルフィルタを外してから洗浄を行ってください。
•
ソフトマウントノズル洗浄治具(ラインアクセサリ付属)
洗浄治具寸法
W : 59mm
L : 59mm
H : 41.2mm
ノート
お手持ちの超音波洗浄器槽のサイズをご確認の上、ご使用ください。
ノズル収納本数
ノズル収納本数
: MAX 16 本
1 2 3 4
8
12
5
9
6 7
16
15
14
13
W : 約 59 mm
L : 約 59 mm
止めネジ
ガイドピン
ノズルスタンド
ノズル押さえプレート
H : 約 41.2 mm
洗浄治具概観図 F4A39-2a
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1 章 4. メンテナンス方法
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•
ソフトマウントノズル洗浄手順
(
1) ノズルスタンドにソフトマウントノズルをセットします。
注 意
(a) ソフトマウントノズル洗浄治具には同一ノズル ID のノズルを
セットしてください。
HG22C、HG32C、HG52C の各ノズルを混載してノズル洗浄は行
わないでください。
(b) ノズルを治具に設置するときは、ノズルの向きに注意してく
ださい。
(2) ガイドピンにしたがってノズル押さえプレートをセットします。
ノート
ソフトマウントノズル先端が 0.3mm 程度縮むまでノズル押さえプ
レートを下げて、止めネジで締めてください。
(3) きれいな水を満たした超音波洗浄器に洗浄治具を沈め、ノズル押さ
えプレートをゆっくり 30 回程度上下させます。
ノート
洗浄液は水以外使用しないでください。また超音波洗浄時はゴミ
の混ざっていないきれいな水を使用してください。
超音波洗浄器洗浄槽
30回程度上下させる。
F4A39-2b
(4) 15 分間超音波洗浄を行います。
(5) 超音波洗浄後、超音波洗浄器に入れたまま、再度ノズル押さえプ
レートをゆっくり 30 回程度上下させます。
(6)
超音波洗浄後、ノズルをエアブローし十分に水分を吹き飛ばします。
注 意
別途ソフトマウントノズルの洗浄を行う場合、一度洗浄の行っ
た水は使用しないでください。
ゴミの混ざった水を使用すると、ノズル稼動部にゴミが詰まり、
ノズルの動作に支障をきたすおそれがあります。