4OM-1609-004_w.pdf - 第133页

4OM-1609 2-18 2 章 2. 起動案内 起動案内コード 表示区分 A ( 起動案内の概要 ) 表示区分 B ( 起動案内の詳細 ) 050713 シャトルコンベア 排出側シャトルコンベアの減速センサを検出ました。基板挟み込みの可能性があ ります、基板を取り除いてください。 050714 シャトルコンベア 排出コンベアの停止センサを検出ました。基板挟み込みの可能性があります、基 板を取り除いてください。 050715 シャトル…

100%1 / 343
4OM-1609
2-17
2 章 2. 起動案内
起動案内コード 表示区分 A ( 起動案内の概要 )
表示区分 B ( 起動案内の詳細 )
050604 中間コンベア
前工程通信方式が『プッシャー』に設定されています。
中間コンベア接続時は『プッシャー』モードを使用できません。
050611 中間コンベア
排出側中間コンベアの回転方向設定と本体搬送方向が一致しません。
中間コンベアの回転方向を切替えてください。
050612 中間コンベア
排出側中間コンベアの非常停止スイッチが押されています、非常停止を解除して
ください。
050613 中間コンベア
排出側中間コンベアの安全カバーが開いています、安全カバーを閉じください。
050701 シャトルコンベア
供給側シャトルコンベアの非常停止スイッチが押されています、非常停止を解除
してください。
050702 シャトルコンベア
供給側シャトルコンベアの安全カバーが開いています、安全カバーを閉じくださ
い。
050703 シャトルコンベア
供給側シャトルコンベアの減速センサを検出ました。基板挟み込みの可能性があ
ります、基板を取り除いてください。
050704 シャトルコンベア
供給コンベアの減速センサを検出ました。基板挟み込みの可能性があります、基
板を取り除いてください。
050705 シャトルコンベア
A レーン供給コンベアの減速センサを検出ました。基板挟み込みの可能性があり
ます、基板を取り除いてください。
050706 シャトルコンベア
B レーン供給コンベアの減速センサを検出ました。基板挟み込みの可能性があり
ます、基板を取り除いてください。
050707 シャトルコンベア
装置システム/前工程基板授受位置の設定値に動作範囲外の値が設定されていま
す。基板 Y 寸法との合計が 467mm 以下になるよう設定してください。
050708 シャトルコンベア
装置システム/前工程排出方式を『SMEMA』に設定してください。テスト運転の
前後工程信号が『使用しない』に設定されていないか確認してください。
050709 シャトルコンベア
装置システム/前工程基板授受位置 A レーン/ B レーンに同じ値を設定してくだ
さい。
050711 シャトルコンベア
排出側シャトルコンベアの非常停止スイッチが押されています、非常停止を解除
してください。
050712 シャトルコンベア
排出側シャトルコンベアの安全カバーが開いています、安全カバーを閉じくださ
い。
1007-003
4OM-1609
2-18
2 章 2. 起動案内
起動案内コード 表示区分 A ( 起動案内の概要 )
表示区分 B ( 起動案内の詳細 )
050713 シャトルコンベア
排出側シャトルコンベアの減速センサを検出ました。基板挟み込みの可能性があ
ります、基板を取り除いてください。
050714 シャトルコンベア
排出コンベアの停止センサを検出ました。基板挟み込みの可能性があります、基
板を取り除いてください。
050715 シャトルコンベア
A レーン排出コンベアの停止センサを検出ました。基板挟み込みの可能性があり
ます、基板を取り除いてください。
050716 シャトルコンベア
B レーン排出コンベアの停止センサを検出ました。基板挟み込みの可能性があり
ます、基板を取り除いてください。
050717 シャトルコンベア
装置システム/後工程基板授受位置の設定値に動作範囲外の値が設定されていま
す。基板 Y 寸法との合計が 467mm 以下になるよう設定してください。
050718 シャトルコンベア
装置システム/後工程排出方式を『SMEMA』に設定してください。テスト運転の
前後工程信号が『使用しない』に設定されていないか確認してください。
060101 フィーダ通信異常
フィーダとの通信ができません。
指定フィーダ番号のフィーダが挿入されているか確認してください。
060201 フィーダ種類異常
ライブラリとフィーダが一致しません。
060301 フィーダ準備異常
フィーダベースを一度下降させ、再度上昇してください。
060401 フィーダ番号異常
そのフィーダからは吸着できません。違うフィーダを指定してください。
060501 ノズル確認
ノズルが装着されています。収納してから実施してください。
060601 カート確認
カート前・後が抜かれている可能性があります。
カートを正しくセットしてください。
060602 カート確認
カート ( ) が下がっています。カートを上昇させてください。
060603 カート確認
カート ( ) が下がっています。カートを上昇させてください。
060604 カート確認
カート ( ) が上昇位置にない、または、カートのコネクタが抜けているので運
転はかけられません。( カートと安全カバーに隙間があり手を入れると危険です。)
060605 カート確認
カート ( ) が上昇位置にない、または、カートのコネクタが抜けているので運
転はかけられません。( カートと安全カバーに隙間があり手を入れると危険です。)
060701 部品供給キャリア異常
この部品は指定フィーダから吸着できません。吸着方法を手付けに変更してくだ
さい。
1007-003
4OM-1609
2-19
2 章 2. 起動案内
起動案内コード 表示区分 A ( 起動案内の概要 )
表示区分 B ( 起動案内の詳細 )
060801 カッター
本体安全カバーを閉じて、ロックを行った後に操作をして下さい(奥)
060802 カッター
本体安全カバーを閉じて、ロックを行った後に操作をして下さい(手前)
0d0b01 圧入ミス部品確認
安全カバーを開け、基板上の部品を確認し、除去または修正してください。
0d0c01 吸着ミス部品、フック外れ確認
安全扉を開けて、異常が発生したブロックに吸着ミス部品が落下していないか、
フィーダのフックが外れていないか、確認して下さい。部品が落下していると、
ヘッドと干渉する可能性があります。
0d0d01 ノズル折れ確認
安全扉を開けて、ヘッドに装着されているノズルが折れていないか確認してくだ
さい。
0d0e01 カッター原点復帰未完了
全原点復帰を行なって下さい。
0d0f01 高さ教示
部品を吸着している、又はバルブがオンしているノズルがあります ( 後側ヘッ
)。部品を取り除き、バルブをオフしてください。
0d0f02 高さ教示
部品を吸着している、又はバルブがオンしているノズルがあります ( 前側ヘッ
)。部品を取り除き、バルブをオフしてください。
0d0f03 高さ教示
トレイのパレットが引き出されていません ( 後側 )。
パレットを引き出してください。
0d0f04 高さ教示
トレイのパレットが引き出されていません ( 前側 )。
パレットを引き出してください。
0d0f05 高さ教示
片面装置ストッカ 2 3 列目、4 列目のストッカマスター高さ教示はできません。
0d0f06 高さ教示
ヘッド 1 側にガラス治具置き場は無いので、ガラス治具高さ教示はありません。
0d1001 停止指令中
インターロックが検出されています。要因を取り除いてから再度実行してくださ
い。
0d1101 フラックス塗布ユニットスキージ浮き検出
フラックス塗布ユニットのスキージを下げてください。
0d1201 フラックス塗布ユニットモータアラーム検出
フラックス塗布ユニットを抜き差しし運転再開してください。
0d1301 フラックス塗布ユニット未搭載
パターンプログラムデータで使用するフラックス塗布ユニットをセットしてくだ
さい。
T4B1
1007-003