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4OM-1609 2-32 2 章 4. 異常表示画面について 4. 異常表示画面について 装置が異常を検知した場合、以下のような異常表示画面が表示されます。 [4] [5] [7] [8] [9] [10] [1] [2] [3] [6] 異常表示画面の例 F4B4 [1] 異常 ID 異常の区分を番号 (6 桁 ) で表示します。  異常発生時には、異常 ID を索引として“3 章異常 ID からのトラ ブルシューティング”を参…

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2 章 3. 装置情報
装置情報コード 表示区分 A ( 装置情報の概要 )
表示区分 B ( 装置情報の詳細 )
80f404 印刷位置補正 FF 機能
印刷位置補正値が正常に受信できなかったので、印刷位置補正なしの標準実装を
行います。
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80f405 印刷位置補正 FF 機能
印刷位置補正値の受信タイムアウトが発生したので、印刷位置補正なしの標準実
装を行います。
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80f501 自動カバーロックスタート
自動カバーロック後、生産運転前のプリチェックで NG の項目がありましたので
停止しました。起動案内を確認してください。
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80f601 フィーダベース
フィーダカートのコネクタが接続されていません。
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80f602 フィーダベース
フィーダカートに電源が投入されていません。
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80f603 フィーダベース
フィーダ通信処理中です。
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T4B2
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2 章 4. 異常表示画面について
4. 異常表示画面について
装置が異常を検知した場合、以下のような異常表示画面が表示されます。
[4]
[5]
[7]
[8] [9] [10]
[1] [2]
[3]
[6]
異常表示画面の例 F4B4
[1] 異常 ID
異常の区分を番号 (6 ) で表示します。
異常発生時には、異常 ID を索引として“3 章異常 ID からのトラ
ブルシューティング”を参照してください。
[2] 認識異常 ID
異常の区分を番号 (8 ) で表示します。
[3] 異常名
異常の分類を表示します。
[4]
説明
異常の説明を表示します。
[5]
復帰方法
異常名と説明に対する要因および復帰方法を表示します。
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2 章 4. 異常表示画面について
[6] 日付、時刻
異常が発生した日付と時刻を表示します。
[7] 異常表示のページ数
異常表示の総ページ数と現在のページを表します。
(3/5)
総ページ数 :5
現在のページ:3
[8]
ページの切替え
[ 前の異常へ ] ボタン:前ページに切替えます。
[
次の異常へ ] ボタン:次ページに切替えます。
[9] [警報解除]ボタン
このボタンを押すと、警報音のみ解除します。
[10]
[復帰]ボタン
このボタンを押すと、警報音と異常表示を解除し元の画面に戻りま
す。
異常表示画面からの復帰手順
(1)異常表示“異常 ID/ 異常名 / 説明”をメモしてください。
注 意
異常表示内容をメモし忘れた場合は、“生産運転メニュー”の“情報再
表示サブメニュー”画面内に保存されている異常表示を参照してくださ
い。
(2)[復帰]ボタンを押して元の画面に戻してください。
(3)異常 ID を索引として“3 章異常 ID からのトラブルシューティング”
を参照するか、またはメモした復帰方法を参照しながら正しい復帰
をしてください。
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