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4OM-1609 3-30 3 章 3. 異常 ID と復帰方法 1007-003 異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法 422103 供給コンベア異常 取込動作を完了しましたが基板が取り込まれていません 基板スリットなどにより基板検出ができない位置に停止しているか、基板が落下 しています。供給部の基板を確認して復帰してださい。コンベア幅の調整を確認 してください ( センサで検出する位置に基板をセットしてください ) 4221…

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3 章 3. 異常 ID と復帰方法
1007-003
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
42131c 排出コンベア動作異常
予約コード
ドライバーの予約機能です。異常検出された場合は問い合わせください。
42131d 排出コンベア動作異常
予約コード
ドライバーの予約機能です。異常検出された場合は問い合わせください。
42131e 排出コンベア動作異常
予約コード
ドライバーの予約機能です。異常検出された場合は問い合わせください。
42131f 排出コンベア動作異常
排出コンベアでシステム異常が発生しました
ドライバー内部でシステム異常が発生しました。
頻発する場合はドライバー自体の故障が想定されます。
421401 A レーン 供給コンベア
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421501 A レーン 位置決めコンベア
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421601 A レーン排出コンベア
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421701 B レーン 供給コンベア
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421801 B レーン 位置決めコンベア
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421901 B レーン 排出コンベア
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422001 同時搬送タイムアウト
同時搬送中にタイムアウトが発生しました
排出コンベア位置決めコンベア上への取込動作でタイムアウトが発生しました。
コンベア上の基板位置を確認してください。
422101 供給コンベア異常
基板取込動作が所定時間内に完了しませんでした
上流からの基板取り込みタイムオーバーが発生。コンベア上に基板が停止してい
る可能性 / センサで検出されていない可能性あります。停滞基板を確認してくだ
さい。
422102 供給コンベア異常
取込準備完了前に入り口センサ上に基板を検出しました
供給入口センサが基板を検出しました。
( 手差し、またはコンベア上の停滞基板の 2 枚取り込み )
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3 章 3. 異常 ID と復帰方法
1007-003
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
422103 供給コンベア異常
取込動作を完了しましたが基板が取り込まれていません
基板スリットなどにより基板検出ができない位置に停止しているか、基板が落下
しています。供給部の基板を確認して復帰してださい。コンベア幅の調整を確認
してください ( センサで検出する位置に基板をセットしてください )
422104 供給コンベア異常
基板取り込み準備中に、供給コンベアの停止センサを検出しました
停滞基板を取り除き、再度基板をただしく位置決めしてください。( 手動移載 )
422201 位置決めコンベア異常
生産位置 ( ) への取込動作でタイムオーバーが発生しました
モータが動作完了しませんでした。モータ故障またはパターンプログラムの動作
指定値がタイムオーバー値となる値が入力されている可能性がありますので確認
してください。
422202 位置決めコンベア異常
位置決め軸 ( ) 下降動作でタイムオーバーが発生しました
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422203 位置決めコンベア異常
コンベアが停止しませんでした
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422204 位置決めコンベア異常
位置決め軸 ( )  上昇タイムアウト
モータが動作完了しませんでした。モータ故障またはパターンプログラムの動作
指定値がタイムオーバー値となる値が入力されている可能性がありますので確認
してください。
422301 位置決めコンベア異常
生産位置 ( ) への取込動作でタイムオーバーが発生しました
停滞基板を取り除き、再度基板を位置決めしてください。( 手動移載 )
422302 位置決めコンベア異常
位置決め軸 ( ) 下降動作でタイムオーバーが発生しました
モータが動作完了しませんでした。モータ故障またはパターンプログラムの動作
指定値がタイムオーバー値となる値が入力されている可能性がありますので確認
してください。
422303 位置決めコンベア異常
コンベアが停止しませんでした
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422304 位置決めコンベア異常
位置決め軸 ( )  上昇タイムアウト
モータが動作完了しませんでした。モータ故障またはパターンプログラムの動作
指定値がタイムオーバー値となる値が入力されている可能性がありますので確認
してください。
422401 排出コンベア異常
基板排出動作が所定時間内に完了しませんでした
後工程への基板排出で基板が停滞しています。後工程への排出コンベア上の停滞
基板をただしい位置にセットしてください。
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3 章 3. 異常 ID と復帰方法
1007-003
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
422402 排出コンベア異常
排出動作を完了しましたが、排出コンベア上に基板が残っています
搬送開始時の位置に動作終了時も基板が停滞しています。
停滞基板の確認と、コンベア乗り継ぎ部の確認をしてください。
422403 排出コンベア異常
排出コンベア上に基板がありません
排出開始時に基板が検出されませんでした。基板スリットなどにより検出されて
いないか、落下の可能性があります。基板を確認してただしくセットしてくださ
い。コンベア幅の調整を確認してください。
422404 排出コンベア異常
基板排出準備中に、排出コンベアの停止センサを検出しました
停滞基板を取り除いてください。
423001 搬送部通信異常
AELINK 通信に異常があります
PCI ボードに異常があります、交換してください
423101 NL-L1 軸 異常発生
NL-L1 軸で原点復帰異常が発生しました
機能未使用です。異常検出された場合はドライバー軸の設定間違いの可能性があ
りますのでドライバー軸の設定を確認してください。
423102 NL-L1 軸 異常発生
NL-L1 軸で脱調検出しました
機能未使用です。異常検出された場合はドライバー軸の設定間違いの可能性があ
りますのでドライバー軸の設定を確認してください。
423103 NL-L1 軸 異常発生
NL-L1 軸のモータ電源電圧に異常があります
モータ電源電圧が低下しました。
電源供給ラインを確認してください。(48V ライン )
423104 NL-L1 軸 異常発生
NL-L1 軸で STP 入力を検出しました
STP 入力を検出しました。モータをハード信号にて停止させる機能。
423105 NL-L1 軸 異常発生
NL-L1 軸で過電流異常が発生しました
モータ出力ラインに異常な電流を検出しました。
モータ配線、供給電源を確認してください。
423106 NL-L1 軸 異常発生
NL-L1 軸でリミットセンサ (+) を検出しました
機能未使用です。異常検出された場合はドライバー軸の設定間違いの可能性があ
りますのでドライバー軸の設定を確認してください。
423107 NL-L1 軸 異常発生
NL-L1 軸でリミットセンサ (-) を検出しました
機能未使用です。異常検出された場合はドライバー軸の設定間違いの可能性があ
りますのでドライバー軸の設定を確認してください。
423108 NL-L1 軸 異常発生
NL-L1 軸のモータ断線を検出しました
モータの断線を検出しました。( 停止中のみ検出を行います )
モータ配線を確認してください。