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4OM-1609 1-19 1 章 3. メンテナンスか所 1007-003 3.2.2 真空系統 真空圧 毎日 点検 所要時間:1分 真空圧を目視で確認してください。 真空バルブ全閉時: Min.-93 kPa (Min. 70 cmHg) 以上 運転時: Min.-60 kPa (Min. 45 cmHg) 以上 真空圧が不足している場合は、真空経路の エア漏れ、または真空ポンプの故障が考え られます。 F4A10 フィルタ 3か月…

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1 章 3. メンテナンスか所
1007-003
フィルタ
3か月ごと 清掃 所要時間:5分
(1) エアフィルタを取外します。
エアフィルタケース治具を用いて、カバー部を図の方向に回転させ、
カバーを外します。
(2)フィルタ押さえを左に回しながら引抜きます。
(3)フィルタを引抜き、エアブローを行い清掃します。
(4)フィルタを差込み、フィルタ押さえを右に回しながら取付けます。
(5)フィルタカバーを取付けます。
フィルタが不良になった場合は、新品と交換してください。
フィルタ押さえ
ノート
F4A9

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1 章 3. メンテナンスか所
1007-003
3.2.2 真空系統
真空圧
毎日 点検 所要時間:1分
真空圧を目視で確認してください。
真空バルブ全閉時:
Min.-93 kPa (Min. 70 cmHg) 以上
運転時:
Min.-60 kPa (Min. 45 cmHg) 以上
真空圧が不足している場合は、真空経路の
エア漏れ、または真空ポンプの故障が考え
られます。
F4A10
フィルタ
3か月ごと 清掃 所要時間:10分
(1) 装置前面下部のカバーの固定ビス(4本)を取外し、カバーを外します。
(2) フィルタケースを矢印Cの方向に回して取外し、中のフィルタを取外
します。
(3) エアブローを行い清掃します。
フィルタは、運転時の真空圧が低下してきた場合は、新品と交換して
ください。
(4) カバーを上に押し当てながら取付け、固定ビスを締めます。
本体装置とカバーの間に隙間があると、運転中に隙間から
テープが飛び出し、故障や異常の原因となります。
フィルタケース
C
注 意
F4A11

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1 章 3. メンテナンスか所
1007-003
3.2.3 部品認識カメラ部
注 意
清掃は必ず吸引源(掃除機)などで行ってください。
エア ( エアガン ) などを吹きつけないでください。
エアブローを行うと装置内部にゴミ、ほこりが飛散し、認識や装置の動
作が正しく行えなくなるおそれがあります。
部品認識カメラ (2か所)
毎日 清掃 所要時間:4分
バキュームピンセットで、落下した部品な
どを取除いてから、レンズクリーナクロス
で、ほこりを拭取ってください。
F4A12
ノート
G-S047-01 粘着式クリーナ ( 部品番号:226J2091)( オプション ) も準
備しています。
粘着式
クリーナ
F4A13