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1 .据付 1- 5 生産ライン出し 一般的なライン出しとしては、始めに重量の重い物を位置決めします。下図のように、 リフローを基準にして上流側、下流側それぞれライン出しを行っていきます。 基準 ロ ー ダ マ ウ ン タ リ フ ロ ー コ ン ベ ア ア ン ロ ー ダ 【NO TE 】 基板を円滑に搬送させるには、機器 間の乗り移 り部分のセ ッティングがた いへん重 要 です。下図のように上流側機器と下流側機器の間を 5mm 以…

1.据付
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■ 推奨ボルトサイズ
● Type 1 (M20xP2.5)
● Type 2 (M20xP2.5)
[単位:mm]
MxP D d d1 L2 L3 S T L R H B C
Type1 Type2
Type1 Type2
20x 2.5 25 48 62 20 28 37 32 16 90 98 2 12 17 19.8

1.据付
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生産ライン出し
一般的なライン出しとしては、始めに重量の重い物を位置決めします。下図のように、
リフローを基準にして上流側、下流側それぞれライン出しを行っていきます。
基準
ローダ マウンタ リフロー コンベア アンローダ
【NOTE】 基板を円滑に搬送させるには、機器間の乗り移り部分のセッティングがたいへん重要
です。下図のように上流側機器と下流側機器の間を 5mm 以下のクリアランスにし、ま
た 0~0.5mm 程度の段差をとってください。
0~0.5mm
5mm 以下
下流側 上流側

1.据付
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据付
電源が入っているときに、電気部品の端子等にさわらないでください。感電、装置の
故障などの危険があります。
必ず本体のアースをとってください。感電、けがの恐れがあります。
【据付時の注意】
① アジャストフットは、ベース部分が約 2°の範囲で動く状態が正常です。
ベース部分を固定しようとして、取り付けボルトを無理やり締め込まない
でください。ボルトが切断する可能性があります。
② マウンタの輸送時および据付時にアジャストフットに無理な力がかから
ないように注意してください。吊り下げたマウンタを床面に置くときには、
マウンタが水平の状態でゆっくり降ろしてください。
警告
警告
2°
無理な力が加わると、
この部分で折損する
可能性があります。
取り付けボルト
ロックナット
アジャストフット