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1 .据付 1- 6 据付 電源が入っているときに、電気部品の端子等にさわらないでください。感電、 装置の 故障などの危険があります。 必ず本体のアースをとってください。感電、けがの恐れがあります。 【据付時の注意】 ① アジャストフットは、ベース部分が約 2°の範囲で動く状態が正常です。 ベース部分を固定しようとして、取り付けボルトを無理やり締め込まない でください。ボルトが切断する可能性があります。 ② マウンタの輸送時および据付時…

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1.据付
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生産ライン出し
一般的なライン出しとしては、始めに重量の重い物を位置決めします。下図のように、
リフローを基準にして上流側、下流側それぞれライン出しを行っていきます。
基準
【NOTE 基板を円滑に搬送させるには、機器間の乗り移り部分のセッティングがたいへん重
です。下図のように上流側機器と下流側機器の間を 5mm 以下のクリアランスにし、ま
0~0.5mm 程度の段差をとってください。
0~0.5mm
5mm 以下
下流側 上流側
1.据付
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据付
電源が入っているときに、電気部品の端子等にさわらないでください。感電、装置の
故障などの危険があります。
必ず本体のアースをとってください。感電、けがの恐れがあります。
【据付時の注意】
① アジャストフットは、ベース部分が約 2°の範囲で動く状態が正常です。
ベース部分を固定しようとして、取り付けボルトを無理やり締め込まない
でください。ボルトが切断する可能性があります。
② マウンタの輸送時および据付時にアジャストフットに無理な力がかから
ないように注意してください。吊り下げたマウンタを床面に置くときには、
マウンタが水平の状態でゆっくり降ろしてください。
警告
警告
無理な力が加わると、
この部分で折損する
可能性があります。
取り付けボルト
ロックナット
アジャストフット
1.据付
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【手順】
マウンタを、所定の場所に移動します。
ヘッドを X ビームに固定しているボルト、S 軸(スキャンカメラ)を固定している金具、
X-Y を固定しているインシュロックタイすべてを取り外し、手動でヘッドと S 軸が X
向に、X ビームが Y 方向にそれぞれ動くことを確認します。
単体置きの場合は、基板の搬送高さが基準設備のコンベア高さ(900±20mm)(注)
になるように、アジャストフットを回転させて調整します。SMEMA 規格対応の場合は、
950±20mm にします。
前工程とライン連結する場合は、前工程のコンベアレール高さに合わせます。
)
生産ライン出し
900±20mm
または、
950±20mm(SMEMA 規格)
注:CFB ワゴン仕様の場合、900 mm となります。
【NOTE】 アジャストフットを回転させる際は、呼び寸法 46mm の片口スパナ(M30 ナット用)を
使用します。
水準器をベース部に置き、測定しながら前後・左右の水平が出るまで、微調整を行な
いながら、前工程コンベアレールとの位置を合わせます。
)
据付補足説明
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