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1 .据付 1- 9 供給側エアーカプラ 65SN/85SN(日東工器)相当品 エアーレギュレータ エアーカプラ

1.据付
1-
8
⑥ ベース部での水平出しの後、前工程の搬送コンベアとマウンタの搬送コンベアの位
置の高さが確保されているか確認します。
⑦ (X ビームのネジレをなくすため)X ビーム上に水準器を置き、X ビームが前側の時と
奥側に移動した時との水準器の読みの差が 1 目盛り以下になるよう微調整します。
前側から見たとき 奥側から見たとき
⑧ アジャストフットのナットをロックします。
【NOTE】 アジャストフットのナットをロックする際は、呼び寸法 46mm のメガネレンチ、または片
口スパナを使用します。
⑨ 電源コード、アースを接続します。マウンタにノイズの影響を及ぼす恐れのある機器
とは、必ず別系統で接続してください。
⑩ マウンタ本体内部にあるフィルタレギュレータのエアーカプラに、供給側エアーカプ
ラ 65SN または、85SN(日東工器)相当品を下図の要領で接続します。配管後、フィ
ルタレギュレータの指示圧力が 0.50MPa(5 ㎏f/c ㎡) を示していることを確認してく
ださい。

1.据付
1-
9
供給側エアーカプラ
65SN/85SN(日東工器)相当品
エアーレギュレータ
エアーカプラ

1.据付
1-1
0
据付補足説明
生産ラインを構築する際、マウンタのレベル調整とライン出しを同時に行なうケースが
ありますが、マウンタのレベルを維持した状態で位置を微調整する場合、アイパルス
ではマウンタをライン上に粗位置決めした後、油圧ジャッキとプレートを 4 セット使用し
てレベル出しと位置の微調整を行ないます。
【手順】
① ベースプレート 1 とベースプレート 2 の間に潤滑の為グリスを塗ります。
② プレートのセットをマウンタのジャッキアップポイント(4 ヶ所)付近に配置します。
③ 各プレートのセットにジャッキを置き、マウンタをジャッキアップします。
④ マウンタのレベル調整を行ないます。
⑤ ジャッキアップした状態のまま、位置の微調整を行ないます。(プレート間に塗ったグ
リスにより、マウンタを動かす事が可能です。)
油圧ジャッキ
ベースプレート 1
ベースプレート 2
プレート間にグリス
を塗る。
爪部奥行