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3-21 3 0 スプラインのエア経路をブローします。 1. エアガン ( オプション購入品 ) を準備し、隣 りのマシン等に接続します。 2. エアが漏れないように指で洗浄用のキャップ ボルトを外した部分を塞ぎ、スプラインシャ フトの先端部にウエスを当てながらエアガン でスプラインシャフト内をエアブローします。 3. スプラインシャフト先端部のウエスに汚れが 出なくなった事を確認して、キャップボルト を取り付けます。  スプラ…

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スプラインシャフトを吊り上げている
スプリングを取り外します。
手でスプリングピンフックからスプリングを取り
外してください。
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スプラインシャフト洗浄用のキャップ
ボルトを外します。
精密スパナでキャップボルト (6 ) を外します。
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注意
キャップボルトには、ワッシャーパッキンがはまっていま
すので落とさないようにしてください。
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スプラインシャフト内部を洗浄します。
1. スプラインシャフトにクリーニングキットの
ノズルを挿入します。
2. IPA を注入してスプラインシャフトのエア経
路を洗い流します。
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スプリングの取り外し
Step 7
スプリングピンフック
スプリング
スプラインシャフト
キャップボルトの取り外し
Step 8
精密スパナ(同梱工具)
キャップボルト
スプライン上部ブロック
スプラインシャフトの洗浄
Step 9
クリーニングキットのノズル
スプラインシャフト クリーニングキットのポンプ
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0
スプラインのエア経路をブローします。
1. エアガン ( オプション購入品 ) を準備し、隣
りのマシン等に接続します。
2. エアが漏れないように指で洗浄用のキャップ
ボルトを外した部分を塞ぎ、スプラインシャ
フトの先端部にウエスを当てながらエアガン
でスプラインシャフト内をエアブローします。
3. スプラインシャフト先端部のウエスに汚れが
出なくなった事を確認して、キャップボルト
を取り付けます。
スプラインシャフトから流れ出る IPA がきれ
いになるまで Step9 Step10 の作業を繰り
返してください。
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c
注意
排気ブローエアを顔面に受ける場合がありますので、必ず
保護めがねを装着してください。
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注意
キャップボルトには、ワッシャーパッキンがはまっていま
すので落とさないようにしてください。
また、パッキンが破損していた場合は、新しいパッキンに
交換してください。
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スプラインシャフトを吊り上げるスプ
リングを取り付けます。
手でスプリングをスプリングフックに取り付けて
ください。
w
作業を繰り返します。
Step7 Step11 の作業を繰り返して、すべての
ヘッドのスプラインシャフト内を洗浄してくださ
い。
e
エジェクターユニットステイを元どお
りに取り付けます。
6 角レンチまたは T 型レンチでエジェクターユ
ニットステイをボルト (4 ) で固定してくださ
い。
r
エアホースとノズルを元どおりに取り
付けます。
スプラインシャフト内のエアブロー
Step 10
エアガンノズル
エアガンスイッチ指で洗浄用のキャップボルトを外した
部分を塞ぐ
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3.2.2 負圧状態の確認
スプラインシャフトを洗浄したら、負圧の確認も行います。
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組み付け後の確認をします。
1. ヘッドはノズルなしの状態にしておきます。
2. [ 装置 ] 「ヘッド」タブ画面を開き、[ バキュー
] ボタンを押して負圧を発生させ、画面に
表示される「MAX」の数値を読みとってくだ
さい。下表の基準値を目安に確認してくださ
い。
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ノズルを元どおりに取り付けます。
ヘッドに手でノズルを取り付けてください。
■ スプラインエア経路の基準値
開放状態:70 以下
密閉状態:190 以上
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要点
スプラインエア経路の数値は、真空圧を用いた数値です。
エアー源、環境によって数値が多少異なりますので、メンテナンス時の参考値としてください。
負圧の確認
Step 1
[バキューム]ボタン
MAX値を読む