JML1179200_YS100_Mainte_J.pdf - 第135页

4-10 4  4. コンベアベルトの交換 1 コンベア幅を作業しやすい幅に変更し ます。 1. [ コンベア幅 ] ボタンを押して「コンベア幅変 更」画面を表示させます。 2.「変更後のコンベア幅」に工具 ( 六角レンチ ) が入る数値 (200mm 程度 ) を入力して [OK] ボタンを押してください。コンベアが指定さ れた幅に変更されます。 52400-L1-00 e 2 作業の準備をします。 1. 非常停止ボタンを押…

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4
3.3 清掃用ブローバルブの交換
1
マシンの電源と供給エアを OFF します。
1. ソフトウェアを終了してマシンの電源を OFF
します。
2. マシン左下パネル内の「エア供給 / 排出」ス
イッチを右に回してエア供給を OFF します。
2
ヘッドユニットを手前に移動させます。
マシンの安全カバーを開け、ヘッドユニットを手
前側に移動させます。
3
ヘッドバルブユニットを外します。
前項「3.2 バルブ ( ソレノイドバルブ ) の交換」
Step3 Step7 と同じ方法でヘッドバルブユニッ
トを外してください。
4
清掃用ブローバルブを取り外します。
プラス精密ドライバーで交換する清掃用ブローバ
ルブの固定スクリュー 2 本を緩めて取り外してく
ださい。
51420-L1-00
c
注意
清掃用ブローバルブの裏側のガスケットを落とさないよう
に注意してください。
5
新しい清掃用ブローバルブを取り付け
ます。
プラス精密ドライバーで新しい清掃用ブローバル
ブの固定スクリュー 2 本を締めて固定してくださ
い。
51421-L1-00
c
注意
ガスケットの付け忘れ、裏表、挟み込みに注意してください。
6
上記と逆の手順でバルブユニットを元
どおりに取り付けます。
エアホースやコネクターも元どおりに接続してく
ださい。
7
マシンの供給エアと電源を入れます。
マシンを起動し原点復帰を行ってください。
8
動作を確認します。
第3章「4.3 各ヘッドのブローバルブと清掃用ブ
ローバルブの動作確認」と同じ方法でバルブの動
作を確認してください。
清掃用ブローバルブの取り外し
Step 4
ブロー用コネクタ ブローバルブ
清掃用ブローバルブの取り付け
Step 5
プラス精密ドライバー
ブローバルブ
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4
4.コンベアベルトの交換
1
コンベア幅を作業しやすい幅に変更し
ます。
1. [ コンベア幅 ] ボタンを押して「コンベア幅変
更」画面を表示させます。
2.「変更後のコンベア幅」に工具 ( 六角レンチ )
が入る数値 (200mm 程度 ) を入力して [OK]
ボタンを押してください。コンベアが指定さ
れた幅に変更されます。
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e
2
作業の準備をします。
1. 非常停止ボタンを押して、マシンの安全カバー
を開けます。
2. 台車仕様の場合には、台車を取り外してコン
ベアにアクセスしやすくします。
3. 四角巾をプッシュアッププレート上に置きま
す。
3
基板クランプボードを取り外します。
六角レンチ (3) で基板クランプボード固定ボルト
( 図の 4 箇所 ) を外し、基板クランプボードを取
り外します。
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コンベア幅の変更
Step 1
[コンベア幅]ボタン
コンベア幅を入力する
Step3
基板プボードの取
基板プボー
基板プボード固定ボル
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4
4
ベルトを緩めます。
1. コンベアベルトを緩める前に、現在のプーリーの位置を油性ペンでマーキングします。
2. 下図を参考にし、テンションを掛けているプーリーの固定ボルトを六角レンチ (5) と六角レンチ (4) で緩めます。
3. ベルトが緩む方向にプーリーを移動させます。
:スプラインシャフトを分離する場所
:スプラインシャフトを抜く方向
コンベアベルトの交換
六角レンチ(5)
六角レンチ(4)
プーリー位置をマーキングする
ベルトが緩む方向
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5
駆動用プーリーとスプラインシャフト
を分離します。
六角レンチ (3) でベルト駆動用プーリー ( 位置は
Step4 の図参照 ) の固定ボルトを外し、スプライ
ンシャフトを引き抜き隙間を作ります。
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Step 5
分離す
駆動用ーリ
固定ボル
プランシ