JML1179200_YS100_Mainte_J.pdf - 第150页
A-1 A 1. 仕様 1.1 エア圧調整部 本体正面の左側および左下パネル内に、本機のエア駆動部に供給するエア圧の調整部があります。 エア圧調整部 「エア供給/排出」 スイッチ エアカットバルブ (テープカッター用) 圧力レギュレーター 本体設定圧力 エアダウン検出圧力 51A00-L1-00 ■ 供給エア圧力 供給エア圧力とは、エア圧を設定する前の本機に供給される元圧力のことです。 下記の適正範囲内で供給してください。 …

A-1
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1.仕様
1.1 エア圧調整部
本体正面の左側および左下パネル内に、本機のエア駆動部に供給するエア圧の調整部があります。
エア圧調整部
「エア供給/排出」
スイッチ
エアカットバルブ
(テープカッター用)
圧力レギュレーター
本体設定圧力
エアダウン検出圧力
51A00-L1-00
■ 供給エア圧力
供給エア圧力とは、エア圧を設定する前の本機に供給される元圧力のことです。
下記の適正範囲内で供給してください。
0.45MPa 〜 0.7MPa
■ 圧力表示計
設定エア圧力 ( 上段 ) とエアダウン検出圧力 ( 下段 ) が表示されています。
通常は緑色で表示され、エアダウン検出時には赤色の表示に変わります。
■ 設定圧力とエアダウン検出圧力
本体設定圧力 ( 上段 ) :0.40MPa 〜 0.41MPa
エアダウン検出圧力 ( 下段 ) :0.33MPa
■ 「エア供給 / 排出」スイッチ
このスイッチを右に回すと、エア供給を遮断します。また、エア経路内に残っているエアも排出します。
■ エアカットバルブ ( テープカッター用 )
このスイッチを右に回すと、テープカッターへのエア供給を遮断します。また、エア経路内に残っているエアも排出します。
■ 元エア供給部
40SH( 日東工器 ) ソケットをつけた内径 8mm 以上のエアホースを準備し接続ください。エアドライヤー、およびエアフィ
ルターを通した清浄なエアをご使用ください。

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1.2 電源接続部
本体前面下の右パネルを開けると電源接続部があります。図に示すような電源ケーブルを使って、電源接続端
子台に L1、L2、L3 とアース (PE) を接続します。
■ 電源仕様
マシン名称 電源 周波数 電源容量
YS100 三相交流200/208/220/240/380/400/416V( ± 10%) 50/60Hz 5.2kVA
電源入力端子(L1, L2, L3)、
アース端子(PE)
メインブレーカー
電源入力端子
51A01-L1-00
圧着丸端子
圧着Y端子
電源ケーブル加工例
L1
L2
L3
PE
L=100mm
51A02-L1-00
c
注意
電源ケーブルには、導体断面積が 2.5mm
2
以上のものを使用してください。
w
警告
感電事故を防止するため、電源の接続は元電源が切れていることを確認してから行ってください。また、本体アース部の接続は
確実に行ってください。