JML1179200_YS100_Mainte_J.pdf - 第16页

xiii 2.2.2 操作、取り扱いに関して 下記の注意・警告がある場合は、必ず内容を熟読して理解した上で取り扱ってください。 ■警告文 w 警告 グリスなどの潤滑剤は、目に入ると炎症を起こす場合がありますので注意してください。取り扱う場合は、保護眼鏡等を使用し て目に入らないようにしてください。 w 警告 グリスなどの潤滑剤は、皮膚に触れると炎症を起こす場合がありますので注意してください。取り扱う場合は、保護手袋を使用 して皮膚に…

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2.2 記載されている警告文例
下記の内容はヤマハ製品のマニュアルに記載されている警告文の例です。
2.2.1 安全教育に関して
下記の注意・警告がある場合は、必ず内容を熟読して理解した上で取り扱ってください。
■警告文
w
警告
表示灯はマシンの状態を示す重要な機器です。運転中は緑、エラー発生時やインターロック中は黄、非常停止中は赤色灯が点灯
することを必ず確認してからマシンの操作を行ってください。また、表示灯の緑色灯が点灯しているときは絶対にヘッドユニッ
トの可動範囲内に入らないでください。(EU 域では緑→緑、赤→白、黄→青が使用されます )
w
警告
機械の運転中は、可動部の動作範囲内に体 ( 手、頭 ) を絶対に入れないこと。
w
警告
イソプロピルアルコールを使用する場合には取り扱いに注意してください。長い間吸い続けると人体に害を及ぼす可能性があり
ます。
■注意文
c
注意
機械を操作する人は、安全および正しい操作についてトレーニングを受けた人とすること。
c
注意
本機は強磁界を発生する部分があり、メンテナンス作業でマシン内に体を入れる際には注意が必要です。強磁界に関する注意事
項は巻頭の「安全の手引き」に記されていますので、必ず読むようにしてください。
c
注意
排気ブローエアを顔面に受ける場合がありますので、必ず保護めがねを装着してください。
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2.2.2 操作、取り扱いに関して
下記の注意・警告がある場合は、必ず内容を熟読して理解した上で取り扱ってください。
■警告文
w
警告
グリスなどの潤滑剤は、目に入ると炎症を起こす場合がありますので注意してください。取り扱う場合は、保護眼鏡等を使用し
て目に入らないようにしてください。
w
警告
グリスなどの潤滑剤は、皮膚に触れると炎症を起こす場合がありますので注意してください。取り扱う場合は、保護手袋を使用
して皮膚に触れないようにしてください。
w
警告
グリスなどの潤滑剤は、誤って飲み込むと下痢、嘔吐することがあります。
■注意文
c
注意
実装機を停止させないで、部品供給装置を取り付けると、機械に巻き込まれるおそれがあります。
c
注意
運転中は非常時以外は非常停止ボタンを押さないでください。
c
注意
終了手順を無視し、むやみに電源を OFF すると、フラッシュディスク破損の原因となります。
c
注意
プッシュアッププレートが上昇した時に、プッシュアップピンがコンベアレールや他の部品と干渉しない位置にセットしてくだ
さい。
c
注意
ノズルステーションが装備されていないマシンで指定のヘッドに指定のノズルが装着されていない場合は、手動でノズルを付け
替えてください。その場合、必ず非常停止状態で行ってください。
c
注意
ウォームアップ運転の途中で異常が発生した場合は直ちに運転を中断し、原因を究明・対策してください。
c
注意
グリスを保管する場合は、ゴミや水分などの混入防止のため使用後は密栓してください。直射日光を避け、火気、熱源から遠ざ
けて暗所に保管してください。
c
注意
USB メモリへコピーした基板データやシステムデータバックアップを、長期間 USB メモリへ保存しておかないでください。
USB メモリは各種バックアップデータのコピー媒体としてご使用いただき、最終バックアップメディア (CD、DVD、MO など )
は別途ご用意ください。
c
注意
プッシュアッププレートを外して行うこともできますが、プッシュアッププレートは重いので取扱いには十分注意してください。
c
注意
清掃ブローでは強いエアが排出されます。清掃ブローを行う場合は、必ず、装着しているノズルをすべて取り外してから行って
ください。ノズルを付けたまま清掃ブローを行うと、ヘッドからノズルが抜けて、破損したり紛失する場合があります。
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2.2.3 設備、環境に関して
下記の注意・警告がある場合は、必ず内容を熟読して理解した上で取り扱ってください。
■警告文
w
警告
機械の部品交換または修理を行う場合は、電源やエア供給を切ってからにすること。
w
警告
ティーチング、あるいは機械調整時は機械をいつでも止められるようにしておくこと。
w
警告
機械の動作を止める安全装置 ( インターロック ) は、必ず動作状態にしておくこと。
w
警告
機械を可燃性ガス、あるいは汚れの激しい場所で使用しないこと。
w
警告
ペースメーカーなどの医療用電子機器を装着した人はヘッドユニットに近づかないこと。
体内に磁性金属を移植した人はヘッドユニットに近づかないこと。
工具やスクリューなどの鉄類を強磁界の警告がある部位に近づけないこと。
磁気カードなど、磁気による損傷を受けやすいものを近づけないこと。
w
警告
感電事故を防止するため、電源の接続は元電源が切れていることを確認してから行ってください。また、本体アース部の接続は
確実に行ってください。
■注意文
c
注意
オイル、水、不純物などが飛散しないように注意してください。また、カプラーを外すときに大きなエア排気音がしますので注
意してください。
c
注意
電源ケーブルには、導体断面積が×× mm
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以上のものを使用してください。