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4 毎週のメンテナンス作業 D3 2.5 メンテナンススケジュール 2006 年 7 月版 22 4 毎週のメンテナンス作業 4 4

D3 3 毎日のメンテナンス作業
2006 年 7 月版 2.5 メンテナンススケジュール
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フィーダを掃除機で清掃 3
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部品カバーを損傷しないように、フィーダモジュールから最低 1cm 離します。 3
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① フィーダエリアを、注意しながら掃除機で清掃します。
フィーダエリアに、落下した部品が残っていないようにします。
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○ 保護カバーを閉じます。
○ 起動ボタンを押します。
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次のステップをしながら、実装マシンで実装を続行することができます。 3
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使用済みテープコンテナを空に 3
② 部品トロリーから使用済みテープコンテナを引き出します。
③ ごみ箱に中身を捨てます。
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使用済みテープコンテナを引き出すとき、使用済みテープがこぼれないように水平に持ってく
ださい。 3
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使用済みコンテナは、ごみがいっぱいになるたびに空にしてください。 3
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○ すべてのフィーダエリアで、この「毎日のメンテナンス作業」を繰り返します。
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4 毎週のメンテナンス作業 D3
2.5 メンテナンススケジュール 2006 年 7 月版
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4 毎週のメンテナンス作業
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D3 4 毎週のメンテナンス作業
2006 年 7 月版 2.5 メンテナンススケジュール
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毎週のメンテナンスには、以下の工具および消耗品が必要になります。 4
- 電気掃除機 ( 適当な吸入口のあるもの )
-ごみ箱
-ブラシ
-はさみ
- けばのないクロス
- エチルアルコール
- 洗浄済みセラミックノズルまたは新品のプラスチックノズルセット
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次のメンテナンス手順の間、実装マシンに PCB を入れてはいけません。 4
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○ 停止ボタンを押します。
○ 保護カバーを開きます。
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X 軸のヘッドプレートのブラケットを使用して、注意しながら、静かに X-Y 軸を押します(終
端緩衝材の前まで)。 4
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○ 部品テーブルの方へ X-Y 軸を押します。これで作業エリアが確保されます。
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PCB コンベア / バックアップテーブルを掃除機で清掃 4
① PCB コンベアとバックアップテーブルの上やまわりに落下した、すべての散らばった部品
を、電気掃除機を使用して取り除きます。
PCB コンベア内に落下した部品は、異常の原因になる可能性があります。 4
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X / Y スケールを清掃 4
② エチルアルコールを浸したけばのないクロスを使用して、X 軸と Y 軸のインクリメンタルス
ケールを清掃します。
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汚れたスケールは、X 軸と Y 軸でカウントミスを起こし、そのため不正確で精度の悪い実装に
なる可能性があります。 4
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