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5 毎月のメンテナンス作業 D3 2.5 メンテナンススケジュール 2006 年 7 月版 26 5 毎月のメンテナンス作業 5

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D3 4 毎週のメンテナンス作業
2006 7 月版 2.5 メンテナンススケジュール
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部品の引出し、または 8mmS フィーダのフラップを空にする 4
8mmS フィーダの接続を外し、部品供給テーブルから取り外します。
4
ブラシまたは掃除機を使用して、部品段取り替えテーブルから、散らばった部品を除去しま
す。
2x8mm S フィーダ(存在する場合)の部品の引出しを空にします。
3x8 mm S フィーダ ( 存在する場合)のフラップを開き、部品を除去します。
4
X フィーダの部品回転ディスクを時計方向に回転し(存在する場合)、部品を除去します。
4
動力およびデータインタフェースが、滑らかに動くように取り付けられていて、ばねの力が
かかっていることをチェックします。そうでない場合、けばのないクロスで清掃します。
4
フィーダベースのよごれを拭き取ります。
4
使用済みテープを切断し、フィーダの先端を揃えます。
フィーダを元の(正しい)ロケーションに戻します。
4
フィーダが部品テーブル上にしっかりと配置され、正しい位置に挿入されていることを確認し
ます。 4
4
4
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保護カバーを閉じます。
すべての実装エリアでこの作業を繰り返します
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5 毎月のメンテナンス作業 D3
2.5 メンテナンススケジュール 2006 7 月版
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5 毎月のメンテナンス作業
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D3 5 毎月のメンテナンス作業
2006 7 月版 2.5 メンテナンススケジュール
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毎月のメンテナンス作業では次のものが必要になります。 5
実験室用手袋
けばのないクロス
レンズクロス
けばのない綿棒
SIPLACE クリーニングティッシュ
エチルアルコール
洗浄済みスリーブセット ( 必要に応じて新品 )
洗浄済みで、わずかにグリスを塗布したバルブプランジャ(必要に応じて)
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12 / 6 リボルバ実装ヘッド 5
スリーブとバルブプランジャの交換 5
リボルバヘッドのノズルをノズルチェンジャーに戻します。
保護カバーを開きます。
5
素手でスリーブを直接持たないようにします。スリーブのメンテナンス作業を実行するときは、
必ず実験室用手袋をはめます。 5
5
このようにすれば、異常(カウントエラーやオーバーシュート)を引き起こす可能性のある、
ガラスディスクや摩擦ホイールの不必要なよごれを避けることができます。 5
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ヘッドからスリーブを取外します。
図示してあるようにスリーブを引き出します。 5
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備えられているコンテナにそれを置きます。
すべてのスリーブが取り外されるまで、スター軸をステップ送りします。
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