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5 毎月のメンテナンス作業 D3 2.5 メンテナンススケジュール 2006 年 7 月版 28 5

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D3 5 毎月のメンテナンス作業
2006 7 月版 2.5 メンテナンススケジュール
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毎月のメンテナンス作業では次のものが必要になります。 5
実験室用手袋
けばのないクロス
レンズクロス
けばのない綿棒
SIPLACE クリーニングティッシュ
エチルアルコール
洗浄済みスリーブセット ( 必要に応じて新品 )
洗浄済みで、わずかにグリスを塗布したバルブプランジャ(必要に応じて)
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12 / 6 リボルバ実装ヘッド 5
スリーブとバルブプランジャの交換 5
リボルバヘッドのノズルをノズルチェンジャーに戻します。
保護カバーを開きます。
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素手でスリーブを直接持たないようにします。スリーブのメンテナンス作業を実行するときは、
必ず実験室用手袋をはめます。 5
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このようにすれば、異常(カウントエラーやオーバーシュート)を引き起こす可能性のある、
ガラスディスクや摩擦ホイールの不必要なよごれを避けることができます。 5
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ヘッドからスリーブを取外します。
図示してあるようにスリーブを引き出します。 5
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備えられているコンテナにそれを置きます。
すべてのスリーブが取り外されるまで、スター軸をステップ送りします。
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5 毎月のメンテナンス作業 D3
2.5 メンテナンススケジュール 2006 7 月版
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D3 5 毎月のメンテナンス作業
2006 7 月版 2.5 メンテナンススケジュール
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バルブプランジャを取外します。
エチルアルコールを浸した綿棒を使用して、バルブケースを清掃します。
バルブケースを清掃するときパイプクリーナやビン洗浄用ブラシを絶対に使用しないこと。
さもないと、バルブケースを損傷します。 5
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洗浄済みでごく少量のグリスを塗布したバルブプランジャを、バルブケースに挿入します。
「バルブプランジャのメンテナンス」の)セクションを参照してください。
それを前後に数回動かします。
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バルブプランジャの動きがゆるすぎる場合、新品と交換してください。
動きがゆるすぎる場合、正確に動作できることを保証できないということになります。 5
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エチルアルコールを浸した綿棒を使用して、セグメントを清掃します。
セグメントを清掃するとき、パイプクリーナやビン洗浄用ブラシを使用しないこと。
これにより、スリーブリテーナスプリングがむき出しになったり、セグメントに糸くずや、毛
髪が残り、同様に、異常を引き起こす可能性があります。 5
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綿棒をセグメント内にあまり押し込まないこと。さもないと、リテーナスプリングが引きださ
れてしまいます。 5
セグメントに清浄済みのスリーブを挿入します
「スリーブのメンテナンス」の)セクションを参照してください。
リテーナスプリングを損傷しないように、あまり力をかけずに、スリーブを所定の位置にはめ
ます。 5
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「単動動作」メニューを使用して、ノズルチェンジャーからノズルを装着してください。
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