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8 毎年のメンテナンス作業 D3 7.1 C&P 6 / 12 実装ヘ ッドのメンテナンス 2006 年 7 月版 72 8

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D3 8 毎年のメンテナンス作業
2006 7 月版 7.1 C&P 6 / 12 実装ヘッドのメンテナンス
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カバースイッチおよび非常停止ボタンをチェックする 8
実装システムに電源が投入されていて、オペレーティングシステムが起動していることを確
認してください。
実装マシンで、「コントロールオン」にセットされていることを確認してください。
これは、メイン異常ランプで分かります。
起動ボタンを押してください。
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保護カバーを開きます。その他の保護カバーは、閉じていなければなりません。
コントロールは、即座に遮断しなければなりません。これは、圧縮空気の排気音ではっきり
聞こえます。
X-Y 軸を X 方向および Y 方向へ移動します。
力を掛けなくても移動し、抵抗があってはいけません。
コントロールが遮断しないか、X-Y 軸が力を掛けなければ移動しない場合、カバースイッチ
が故障しています。新品のスイッチと交換して、もう一度機能をチェックしてください。
保護カバーすべてを一つずつテストし、それに関連する X-Y 軸を動かしてください。
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カバースイッチの損傷、特に中央部のプラスチック製のウエッブをチェックします。
損傷がある場合、カバースイッチを新品と交換してください。
アクチュエータがなめらかに動き、スイッチユニット内に力を掛けなくても入ることを
チェックしてください。
そうでない場合、アクチュエータおよびスイッチユニットのお互いの位置合わせをおこなっ
てください。
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非常停止ボタンの損傷をチェックします。
ボタンを押したら、即座にコントロールが遮断することをチェックします。
そうでない場合、ボタンを新品と交換してください。
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7.1 C&P 6 / 12 実装ヘッドのメンテナンス 2006 7 月版
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冷却エアーホースのチェック 8
ケーブルおよびホースキャリア前部、磁気レール上部のカバープレートのネジを緩めます。
スロットからカバープレートを引き出し、取り外します。
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冷却エアーホース、特にキャブタイヤチェーンにある冷却ホース固定部の周りの損傷を
チェックします。
損傷している場合、交換します(サービスマニュアル参照)
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冷却ホースに異常がある場合、 8
- Y 軸モータがオーバーヒートしたり、遮断されたりし、
- ガイドキャリッジおよびガイドが損傷を受けます。
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カバープレートを取り付けます。
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実装ラインのマシンの両側または X-Y 軸で、これらの作業を繰り返します。
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