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27 Tg1 109-ID-SO 1009-007 5.3CAD データの読込み 5.3 CAD データの読込み 手順 (1) “CAD 変換”画面で [ 読み込み ] アイコン( )をクリックす ると、 “ファイル選択”画面が表示されます。 (2) CAD データファイルを選択し、[ 開く ] ボタンを押します。 CAD データが読込まれ、読込まれた CAD データが CAD データペ インに表示されます。 [1] Fig. 19

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1009-006
5.2メニューバーとツールバー
<設定> Table5
メニュー
アイコン
機能
環境設定 環境設定画面を表示し、ファイルフォルダやマスターデータ
出力条件を設定します。
言語 表示言語の設定を行います。
部品ライブラリ 対象とする部品ライブラリを設定します。
TCM-3000/TIM-5000 シリーズ、TCM-X/TIM-X シリーズまたは
GXH シリーズの部品ライブラリを設定します。
<テンプレート> Table5-1
メニュー
アイコン
機能
マークデータ マークデータテンプレートの編集画面が表示されます。
詳細については、“7. マークデータ編集”を参照してく
ださい。
<ツール> Table5-2
メニュー
アイコン
機能
マスターデータ編集 マスターデータ編集の起動画面を表示します。
詳細については、“13. マスターデータ編集”を参照して
ください。
未装着部品 ID データ
編集
未装着部品 ID データ編集ソフトを起動します。
<ヘルプ> Table6
メニュー
アイコン
機能
バージョン情報 バージョン情報が表示されます。
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5.3CAD データの読込み
5.3 CAD データの読込み
手順
(1) “CAD 変換”画面で [ 読み込み ] アイコン( )をクリックす
ると、“ファイル選択”画面が表示されます。
(2) CAD データファイルを選択し、[ 開く ] ボタンを押します。
CAD データが読込まれ、読込まれた CAD データが CAD データペ
インに表示されます。
[1]
Fig. 19
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0807-001
5.3CAD データの読込み
[1]基板イメージ表示 X 軸反転
基板イメージ表示 Y 軸反転
表示されている基板イメージを、X 軸または Y 軸で反転して表示
させます。
ノート
(a) 基板イメージ表示 X 軸反転、Y 軸反転の設定は、CAD の設定ファ
イルに保存します。
(b) 表示する装着データは、反転設定がない場合は“表面”、反転
設定がある場合は“裏面”をデフォルトにします。
ただし、メニューまたはツールボタンによる表示データの切替
えは可能です。
(c) 各メニューまたはボタンが選択されると、基板イメージを反転
させます。もう一度選択しなおすと、反転が解除されます。
(d) “X 軸反転”と“Y 軸反転”は、同時に設定はできません。
片方が設定されたら、もう一方は解除されます。
反転動作時の基板イメージ
基板イメージ反転時の基板イメージは以下のようになります。
反転時には、基板の背景色を変えることで、反転状態
(
青色
)
であ
ることが確認できます。
常イメージ
Y軸反転
X軸反転
Fig. 19-1
反転により、基板イメージの表示位置が変わるデータは、以下のと
おりです。出力原点は動かないものとします。
•
CAD 原点
•
装着座標
•
認識座標