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27-2 Tg1 109-ID-SO 0807-001 5.3CAD データの読込み • 座標計算 反転された場合の座標計算は、以下の計算式で行います。 基板サイズを (X,Y)、元座標を (Px, Py) とし、反転後の座標を (Px'Py') とします。 (1) X 軸反転 Px' = Px Py' = Y - Py (2) Y 軸反転 Px' = X - Px Py'…

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0807-001
5.3CAD データの読込み
[1]基板イメージ表示 X 軸反転
基板イメージ表示 Y 軸反転
表示されている基板イメージを、X 軸または Y 軸で反転して表示
させます。
ノート
(a) 基板イメージ表示 X 軸反転、Y 軸反転の設定は、CAD の設定ファ
イルに保存します。
(b) 表示する装着データは、反転設定がない場合は“表面”、反転
設定がある場合は“裏面”をデフォルトにします。
ただし、メニューまたはツールボタンによる表示データの切替
えは可能です。
(c) 各メニューまたはボタンが選択されると、基板イメージを反転
させます。もう一度選択しなおすと、反転が解除されます。
(d) “X 軸反転”と“Y 軸反転”は、同時に設定はできません。
片方が設定されたら、もう一方は解除されます。
反転動作時の基板イメージ
基板イメージ反転時の基板イメージは以下のようになります。
反転時には、基板の背景色を変えることで、反転状態
(
青色
)
であ
ることが確認できます。
常イメージ
Y軸反転
X軸反転
Fig. 19-1
反転により、基板イメージの表示位置が変わるデータは、以下のと
おりです。出力原点は動かないものとします。
•
CAD 原点
•
装着座標
•
認識座標
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5.3CAD データの読込み
•
座標計算
反転された場合の座標計算は、以下の計算式で行います。
基板サイズを (X,Y)、元座標を (Px, Py) とし、反転後の座標を
(Px'Py') とします。
(1) X 軸反転
Px' = Px
Py' = Y - Py
(2) Y 軸反転
Px' = X - Px
Py' = Py
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5.4基本設定
5.4 基本設定
“CAD 変換”画面で [ 基本設定 ] タブを押すと、“基本設定”タブシー
トが表示されます。
CAD データがどのように記述されているかを設定します。
Fig.20“基本設定”タブシート
(1)設定名
“設”とは、CAD データがどのように記述されているかを定
義したファイル名を指します。
設定ファイルの読込み
以前に設定名が保存されている場合は、設定名一覧を表示させ、
その中から選択することも可能です。
設定名が一度も保存されていない場合は、“初期状態”と表示さ
れます。
設定後、名前を付けて保存します。
(2)BOM データの使用
BOM データを使用するか、しないかを設定します。
“使用”を選、BOM データを設定することができます。
詳細については、“5.7 BOM データの設定”を参照してください。