JMF907B220_YG100M_J.pdf - 第3页
お読みになる前に 目次 1 . 安 全 に つ い て i 1 . 1 安 全 に つ い て の お ね が い i 1 . 2 安 全 表 記 に 関 し て i i 1 . 2 . 1 安全 表 記 の 区 分 i i 1 . 2 . 2 お守 り 頂 き た い 基 本 事 項 例 i i i 1 . 3 警 告 ラ ベ ル に 関 し て v 1 . 4 警 …

第 3 章 定期的に行っていただきたい項目
1. 毎週または隔週 3-1
1.1 TypeA ノズルの清掃 ……………………………………………………… 3-1
1.2 TypeF ノズルの清掃(YG100A) …………………………………………
3-3
1.2.1 FNC ノズル ASSY の取り外し …………………………………………………………3-3
1.2.2 FNC ノズル ASSY の分解清掃 …………………………………………………………3-5
1.2.3 FNC ロックピンの清掃 …………………………………………………………………3-9
1.2.4 FNC ノズル ASSY の取り付け ……………………………………………………… 3-10
1.3 各軸のボールスクリューおよびリニアガイドの点検 ………………… 3-13
2. 毎月または隔月 3-14
2.1 ノズルホルダーの清掃・給油 …………………………………………… 3-14
2.2 X,Y,W 軸の清掃・給油 …………………………………………………
3-16
2.2.1 X,Y,W 軸ボールスクリューの清掃・給油 ………………………………………… 3-16
2.2.2 X,Y,W 軸リニアガイドの清掃・給油 ……………………………………………… 3-18
2.3 Z 軸とラックギヤの清掃・給油 ………………………………………… 3-20
2.4 エア / ミストフィルターの点検・清掃 ………………………………… 3-21
2.5 カメラレンズ・照明の清掃 ……………………………………………… 3-23
3. 6 ヶ月または 1 年 3-26
3.1 エジェクターフィルターの清掃・交換 ………………………………… 3-26
3.2 スプラインシャフト内の清掃・給油 …………………………………… 3-27
3.2.1 スプラインシャフト内の洗浄………………………………………………………… 3-27
3.2.2 ノズルの取り付け・給油・負圧確認………………………………………………… 3-29
第 4 章 消耗品の交換方法
1. ノズル板バネの交換 4-1
1.1 標準ヘッドのノズル板バネの交換 ………………………………………… 4-1
1.2 精密ヘッド(YG100B)のノズル板バネの交換 ………………………… 4-2
2. エアジョイントの交換 4-3
3. エジェクターバルブの交換 4-4
4. フィーダーバルブの交換 4-7
5. 基板搬送部の清掃とベルト交換 4-8
6. ブローステーションフィルターの交換 4-10

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1.安全について
お買い上げいただいた機械を安全に且つ、正しくご使用していただくために、本マニュアルに記載した安全性
に関する規則、指示に必ず従ってください。しかしながら、このマニュアルに全ての安全性に関する項目を、
細部にわたり網羅することは困難です。従って、取り扱い者自身の安全に対する正確な判断が、非常に大切な
要素となりますことをご留意ください。
1.1 安全についてのおねがい
作業関係者の安全確保のため、本機 ( 外部供給装置も含む ) の供給にあたっては、各国で定められている安全基
準および条件に基づいて据え付けを行う必要があります。
また、本機のカスタマーは当該国の安全法、規則を遵守する責任があります。本機の取り扱い担当者保護のた
めの措置が、常にもれなく施されているよう責任をもって管理してください。
■ 操作担当者とサービス担当者の定義
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注意
本機の取り扱いは、本機に関して十分な知識を持った操作担当者、またはサービス担当者のみが実施してください。
操作担当者とは:
弊社のオペレーショントレーニングを受けたもの、或いは取扱説明書を熟知し操作の訓練および安全教育を十分に受けて
いるものを示します。
主な作業は、運転前の始業前点検、運転 ( 実装 )、段取り作業などを行い、通常の運転モードでのみ使用します。
サービス担当者とは:
弊社のメンテナンストレーニングを受けたもの、さらに安全教育を受け、機械の運転およびその場に応じた安全上の取り
扱いに習熟しているものを示します。また、機械の危険領域や残留リスクについても理解していることが必要です。
主な作業は、機械のメンテナンス、修理、調整およびシステムの管理などを行い、マシン設定の変更および工場調整モー
ドでの運転が許可されています。
■ パスワードによる制限
機械を操作する上で、作業者(前述の操作担当者とサービス担当者)によって使用できる内容をパスワードによって制限
する必要があります。これは、担当レベルを越えた操作を行うことが無いようにするためです。
