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1-2 Tg1356-ID-SO 0609-003 Table 2 項 目 内 容 5. 装 着 注 : タクトは、 1 点 / ヘッド装着時、減速なしです その他 下降第 2 減速動作による衝撃緩和 シーケンス タクト 動作パターン 1 (通常動作 ) 吸着 → 認識 ( 外形、バンプ ) → フラックス塗 布 → 認識 ( 外形 ) → 装着 1.6 秒 動作パターン 2 (フラックス塗布後の バンプボール欠落確認) 吸 着 → 認…

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Tg1356-ID-SO
1. 概 要
1.1 フラックス塗布ユニットについて
本ユニットは、本体装置 (GXH シリーズ ) に搭載し、POP 部品実装用
としてフラックスを所定の厚さに制御しながら供給することができ
ます。
1.2 仕 様
Table 1
項 目 内 容
1. 動作概要 • フラックスを載せた回転ディスクに対して、所定の高さに設定されたス
キージにより膜厚を均一にします。
• フラックス塗布直前に回転ディスクを停止させ、フラックスを転写しま
す。
2.
対象ヘッド 多機能ヘッド : HM-G100 (オプション)
注 : 外形検出 (透過認識) およびスプリングノズルが必要なため多機能ヘッ
ドを使用します。
3. 対象部品
部品認識カメラ 標 準 高解像度
(オプション)
寸 法
Max. 17.5
× 17.5
Min. 1.5
× 1.5
バンプ径
Min. 0.3 mm Min. 0.13 mm
バップピッチ
Min. 0.5 mm Min. 0.25 mm
バンプボール間隔
Min. 0.2 mm Min. 0.12 mm
4.
フラックス 膜厚調整範囲 : 0.02 ~ 0.3 mm
調整最小単位
: 0.01 mm
膜厚調整方法
: 手動動作
参考 : スペーサブロックまたはマイクロメータで調整
供 給 : 手動補給
参考 : 装置外部のシリンジから押出し供給
粘性範囲 : 10 ~ 20 Pa・s (使用環境温度 25 ± 5°C)
1. 概 要
0609-003

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Tg1356-ID-SO
0609-003
Table 2
項 目
内 容
5. 装 着
注 : タクトは、1点 / ヘッド装着時、減速なしです
その他
下降第2減速動作による衝撃緩和
シーケンス タクト
動作パターン1 (通常動作)
吸着 → 認識 (外形、バンプ) →
フラックス塗
布
→ 認識 (外形) → 装着
1.6 秒
動作パターン2
(フラックス塗布後のバンプボール欠落確認)
吸着 → 認識 (バンプ) → フラックス塗布 →
認識(バンプ) → 装着
注 : バンプ径 φ 0.4 mm 以上
塗布後、バンプボールが認識可能な部品
が
対象
1.8 秒
動作パターン 3 (装着前ボトム部品ランド認識)
″動作パターン 1"、"動作パターン 2"の装着前に
ボトム部品のランド認識を行います。
注 : (a) 装着時、XY 位置はボトム部品のランド
を基準として装着します。
(b) ボトム部品厚 1.5 mm 以下が対象
2.1 秒
6. ユニット搭載位置 フィーダベース上
注 : JEDEC多段トレイ横フィーダ追加 (特別仕様) のベース上 (4レーンス
ペース
) にも搭載可能です。
7.
使用レーン数 5レーン
8.
回転速度設定 可変ボリュームによる手動設定
参考 : フラックス膜厚調整時の回転速度調整
9.
使用電源 本体装置 (GXHシリーズ) よりDC24 V供給 (40 W)
参考 : フィーダベースのドロワーコネクタより供給
10. メンテナンス性 • テープフィーダ電源ユニット: G-S006-02 (テープ用単動電源)
(オプション) に搭載して行います。
• 回転ディスクは脱着可能です。
11. 防塵対策 フラックス供給位置に透明カバーが取付けられます。
1.2 仕 様

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Tg1356-ID-SO
0609-003
Table 3
項 目 内 容
12. 部品供給形態 多段トレイフィーダ (FP-G100) 、
シャトルフィーダ
(FP-G300) 、テープフィーダ (GT-****)
注 : 取扱部品サイズはトレイ仕様に準拠します。
13. 入出力I/F HLS通信およびシリアル通信にてI/Fを行います。
参考 : フィーダベースのドロワーコネクタ経由
14. 装置寸法 本ユニット : 約 幅 84 mm × 奥行 548 mm × 高 165 mm
アタッチメン
ト : 約 幅 76 mm × 奥行 282 mm × 高 128 mm
15. 装置質量 約 7.5 kg
16. その他 • スプリングノズル ZX28 (オプション) が別途必要になります。
1.2 仕 様