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2-2 Tg1356-ID-SO 0609-003 2.2 フラックス塗布後のバンプボール欠落確認 ( 動作パターン 2) Fig.6 2.2 フラックス塗布後のバンプボール欠落確認 ( 動作パターン 2)

2-1
Tg1356-ID-SO
0609-003
2. 装着動作モードについて
2.1 通常動作 ( 動作パターン 1)
Fig.5
2. 装着動作モードについて

2-2
Tg1356-ID-SO
0609-003
2.2 フラックス塗布後のバンプボール欠落確認
( 動作パターン 2)
Fig.6
2.2 フラックス塗布後のバンプボール欠落確認 ( 動作パターン 2)

2-3
Tg1356-ID-SO
0609-003
フラックス塗布後、全バンプに確実に塗布されているか確認する機
能です。
認識処理にて、塗布後はフラックスが塗布されている分、バンプ径
が大きく見えることから、塗布前後のバンプ径を計測してバンプご
とに計測径を比較することにより、フラックスが塗布されているか
どうかを判断します。
D
D +
塗布前 塗布後
Fig.7
ノート
(a) この機能はバンプ径
φ
0.4 mm 以上が対象です。
(b) バンプ厚みに対してフラックス膜厚が薄いと下図のような状態
となり、塗布前後の計測径に差がでなくなります。
また、逆に膜厚が厚すぎてフラックスがモールドに付着してし
まうと、正確なバンプ径が計測できません。
この機能は、膜厚をバンプ厚みの 60 % 前後に調整してご使用
ください。
D
塗布前
バンプ厚み
Fig.8
2.2 フラックス塗布後のバンプボール欠落確認 ( 動作パターン 2)