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2-4 Tg1356-ID-SO 0609-003 2.3 装着前ボトム部品ランド確認機能 ( 動作パターン 3) Fig.9 POP 部品実装において、ボトム部品上面のランドを認識し、ボトム部 品の装着位置を求めた上で、トップ部品を実装する機能です。 ボトム部品 上面のランド トップ部品 ボトム部品 Fig.10 2.3 装着前ボトム部品ランド確認機能 ( 動作パターン 3)

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Tg1356-ID-SO
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フラックス塗布後、全バンプに確実に塗布されているか確認する機
能です。
認識処理にて、塗布後はフラックスが塗布されている分、バンプ径
が大きく見えることから、塗布前後のバンプ径を計測してバンプご
とに計測径を比較することにより、フラックスが塗布されているか
どうかを判断します。
D
D +
塗布前 塗布後
Fig.7
ノート
(a) この機能はバンプ径
φ
0.4 mm 以上が対象です。
(b) バンプ厚みに対してフラックス膜厚が薄いと下図のような状態
となり、塗布前後の計測径に差がでなくなります。
また、逆に膜厚が厚すぎてフラックスがモールドに付着してし
まうと、正確なバンプ径が計測できません。
この機能は、膜厚をバンプ厚みの 60 % 前後に調整してご使用
ください。
D
塗布前
バンプ厚み
Fig.8
2.2 フラックス塗布後のバンプボール欠落確認 ( 動作パターン 2)
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2.3 装着前ボトム部品ランド確認機能 ( 動作パターン 3)
Fig.9
POP 部品実装において、ボトム部品上面のランドを認識し、ボトム部
品の装着位置を求めた上で、トップ部品を実装する機能です。
ボトム部品
上面のランド
トップ部品
ボトム部品
Fig.10
2.3 装着前ボトム部品ランド確認機能 ( 動作パターン 3)
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3. フラックス塗布ユニットの取扱い方法
注 意
フラックス塗布ユニットをフィーダ一括交換カートへ取付ける前
に、以下のことに注意してください。
フィーダ一括交換カートのキャスタのブレーキ (2 か所 ) をロッ
クしてください。
フラックス塗布ユニットが浮き上がると、吸着ノズルまたは装
(GXH シリーズ ) の破損および吸着異常の原因になります。
フラックス塗布ユニットを正しくセットしてください。
フィーダ一括交換カートを動かすときは、ハンドルを持っ
て操作してください。
ハンドルスライドをセットする時、指の押しつぶしに注意
してください。
フィーダ一括交換カートを動かすときは、足にぶつけない
ように注意してください。
つま先を保護する履物または底厚 10 mm 以上のものを履い
て、作業してください。
注意
3. フラックス塗布ユニットの取扱い方法