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3-2 Tg1356-ID-SO 0609-003 3.1 フラックス塗布ユニットの取付け手順 フラ ッ クス 塗布 ユ ニッ トは 落 下さ せな い よう に着 脱 して く ださい。 フラ ッ クス 塗 布ユ ニ ット を 落と す と、足 の ケガ や、 フィ ー ダ破損の可能性があります。 1 台ずつ取扱い、落とさないように注意してください。 注意 注 意 (a) フラックス塗布ユニットが浮いた状態で使用すると、 装置 (GX…

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3. フラックス塗布ユニットの取扱い方法
注 意
フラックス塗布ユニットをフィーダ一括交換カートへ取付ける前
に、以下のことに注意してください。
•
フィーダ一括交換カートのキャスタのブレーキ (2 か所 ) をロッ
クしてください。
•
フラックス塗布ユニットが浮き上がると、吸着ノズルまたは装
置 (GXH シリーズ ) の破損および吸着異常の原因になります。
フラックス塗布ユニットを正しくセットしてください。
•
フィーダ一括交換カートを動かすときは、ハンドルを持っ
て操作してください。
•
ハンドルスライドをセットする時、指の押しつぶしに注意
してください。
•
フィーダ一括交換カートを動かすときは、足にぶつけない
ように注意してください。
•
つま先を保護する履物または底厚 10 mm 以上のものを履い
て、作業してください。
注意
3. フラックス塗布ユニットの取扱い方法

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3.1 フラックス塗布ユニットの取付け手順
フラックス塗布ユニットは落下させないように着脱してく
ださい。
フラックス塗布ユニットを落とすと、足のケガや、フィー
ダ破損の可能性があります。
1 台ずつ取扱い、落とさないように注意してください。
注意
注 意
(a) フラックス塗布ユニットが浮いた状態で使用すると、装置 (GXH
シリーズ ) の破損や吸着不良の原因となります。
フラックス塗布ユニットをフィーダベースへ確実に取付けてく
ださい。
(b) 使用しないフラックス塗布ユニットは、フィーダ一括交換カー
トから取外しておいてください。
また、長時間未使用の状態で運転すると、フラックスが固まり、
不良部品の原因となります。
手順
(1) フラックス塗布ユニットをフィーダ一括交換カートへ取付
ける前に、カート上部のフィーダベースにゴミやほこりな
どの異物が付着していないことを確認してください。
(2) 所定の Fdr No. 位置にフラックス塗布ユニットを取付けま
す。
注 意
正しい Fdr No. にフラックス塗布ユニットを取付けて
ください。
誤装着すると部品がドラム部にかみ込む恐れがありま
す。
(3) グリップをにぎり、フィーダベースのレールに合うように
フラックス塗布ユニットの先端を差し込みます。
この時にグリップ後方を前方へ押し、確実に取付けられた
ことを確認してください。
注 意
フラックス塗布ユニットをフィーダベースのレールに
確実に取付けてください。
(4) グリップを押さえ、ゆっくり確実に前方へカチッと音がす
るまで差し込みます。
この時にフラックス塗布ユニットの接続コネクタが確実に
接続されたことを確認してください。
3.1 フラックス塗布ユニットの取付け手順

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3.2 フラックス塗布ユニットの取外し手順
フラックス塗布ユニットは落下させないように着脱してく
ださい。
フラックス塗布ユニットを落とすと、足のケガや、フィー
ダ破損の可能性があります。
1 台ずつ取扱い、落とさないように注意してください。
注意
手順
(1) クランプ解除レバーを押します。
(2) フラックス塗布ユニットをゆっくり手前へ引き寄せます。
3.2 フラックス塗布ユニットの取外し手順