OM-1351-003_w.pdf - 第52页

6-3 Tg1356-ID-SO 0609-003 [2] [ ユニット 1] ~ [ ユニット 4] ボタン 使用するフラックス塗布ユニットを選択します。 選択すると部品 ID にフラックス塗布ユニット ID が表示されま す。 [3] 部品配置データ 各フィーダベースに搭載するフラックス塗布ユニットを設定し ます。 Fdr No. フラックス塗布ユニットを配置するフィーダ番号を示します。 ノート フィーダベース 1 台につき 5 レ…

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Tg1356-ID-SO
0609-003
“部品配置データ”の“フィーダベース 1”タブシートを開きます。
アイコン ( ) を押して、アイコン ( ) 押し、“フィーダベース”
タブシートを開き“フィーダベース”データを編集します。
ノート
フィーダベース 2、3 および 4 のタブシートも同じ操作で表示でき
ます。
[1]
[2]
[3]
Fig.21 “フィーダベース 1”タブシート
[1] フラックスユニット No.1 4
補給方式
フラックスの補給方式を“手動”または“自動”から選択します。
ノート
本装置では、“手動”を選択します。
補給時間 [ ]
フラックスの補給時間を設定します。
膜厚 [mm]
膜厚を設定します。
種別
フラックス塗布ユニットで使用する、フラックスの種別を設定
します。
回転数 [ 回転 ]
ドラム ( 回転ディスク ) の回転数を指定します。
データの設定範囲:0.5 ~ 5 [ 回転 ]
塗布位置 X,Y [mm]
塗布位置オフセットを設定します。
6.1 パターンプログラム
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Tg1356-ID-SO
0609-003
[2] [ ユニット 1] [ ユニット 4] ボタン
使用するフラックス塗布ユニットを選択します。
選択すると部品 ID にフラックス塗布ユニット ID が表示されま
す。
[3] 部品配置データ
各フィーダベースに搭載するフラックス塗布ユニットを設定し
ます。
Fdr No.
フラックス塗布ユニットを配置するフィーダ番号を示します。
ノート
フィーダベース 1 台につき 5 レーン分の Fdr No.を使用します。
x01
x49
2 1
25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
2 12 12 1
フィーダベース側
コネクタ
フラックス塗布ユニット側
コネクタ
ユニット4
<FLUX.UNIT #4>
ユニット3
<FLUX.UNIT #3>
ユニット2
<FLUX.UNIT #2>
ユニット1
<FLUX.UNIT #1>
Fig.22 “1 フィーダベース最大搭載例”
2 1
4 3 2 1
x49
ユニット1
25 24 23 22
2 1
ク1, 4の場合
ク2 ,3の場合
多段トレフィーダ
(JEDECサイズ)
多段
トレフィーダ
(JEDECサイズ)
ユニット 1
x01
Fig.23 “多段トレイフィーダ時”
6.1 パターンプログラム
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Tg1356-ID-SO
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部品 ID
部品 ID を設定します。
[ ユニット 1] [ ユニット 4] ボタンを選択すると、“FLUX.
UNIT#1”~“FLUX. UNIT#4”が設定されます。
C
コントロールコマンドを設定します。
注 意
以下に記載しているコントロールコマンド以外を使用すると、
そのステップは無効となります。
-( ハイフン ) : 部品配置データのステップとして扱わ
れます。
E : 部品配置データの終わりを示します。
そのステップは有効です。
S : 部品配置データとして、そのステップ
を無効にします。
X : 部品配置データとして、そのステップ
を無効にして、データの終わりを示し
ます。
コメント
Fdr No. ごとにコメントを設定します。
最大 32 文字の設定が可能です。
使用できる文字は、半角の英文字 / 数字および記号です。
ノート
(a) このコメントを設定しなくても装置の動作に影響はありま
せん。
(b) Fdr No. に対する部品の情報などを設定しておくと便利で
す。
フィーダ固定
フィーダ設置位置の固定を設定します。
フィーダ固定を“固定する”に設定した場合、部品の挿入 /
除操作をしても Fdr No. と部品 ID が固定されます。
しない フィーダ位置を固定しません。
する フィーダ位置を固定します。
6.1 パターンプログラム