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6-6 Tg1356-ID-SO 0609-003 6.1.2 トップ部品の部品ライブラリ“制御データ”の設定 ボトム部品のランド認識をするためのマーク座標を設定します。 • パターンプログラムを以下のように設定します。 個々認識 = “する” + V データ = “11”に設定します。 (X1 ~ X2、FM2 は無効データ) 11 : 個々認識 (2 点認識 ) を行います。 ノート 本装置を使用する場合の“V データ”は“11”を…

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フィーダオルタネート
フィーダオルタネート機能を使用するか、使用しないかを設定
します。
しない : フィーダオルタネート機能を使用しません。
する : フィーダオルタネート機能を使用します。
オルタネート Fdr No.
“フィーダオルタネート”を“する”とした場合、部品吸着連続
異常が発生したときのオルタネート先の Fdr No. を設定します。
詳細については、本体取扱説明書“第 3 巻 3 章 1.4 部品配置
データ”を参照してください。
部品配置データ設定手順
手順
(1) “部品配置データ”タブシートでアイコン ( ) を押し、
“フィーダベース”タブシートをフラックス塗布ユニット
の設定可能状態にします。
(2) “フィーダベース”タブシートで、[ ユニット 1] [ ユニッ
4] ボタンを選択します。
(3) 設定したユニット No. に対して、“回転数 [ 回転 ]”を設定
します。
6.1 パターンプログラム
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6.1.2 トップ部品の部品ライブラリ“制御データ”の設定
ボトム部品のランド認識をするためのマーク座標を設定します。
パターンプログラムを以下のように設定します。
個々認識 = “する” + V データ = “11”に設定します。
(X1 ~ X2、FM2 は無効データ)
11 : 個々認識 (2 点認識 ) を行います。
ノート
本装置を使用する場合の“V データ”は“11”を設定します。
Fig.24 “装着データ”タブシート
Table 2
P-No X [mm] Y[mm] Z[
°
] H Fdr No. V C コメント
2 +020.000 +025.000 +045.00 +1.200 703(TOP) 11 - トップ部品装着
X1 [mm] Y1 [mm] X2 [mm] Y2 [mm] FM1 FM2
+000.000 +000.000 +000.000 +000.000 02 02
ノート
基板認識カメラのフォーカス範囲に制約があるため、V データが
“11”の場合で、H -1.5 mm または + 1.5 mm H の場合は異常
になります。
6.1 パターンプログラム
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基板認識マークデータはマーク形状に“POP 円形ランド”を設定しま
す。
Fig.25 “基板認識マークデータ”タブシート
Table 3
マーク No マーク形状 D1[mm] D2[mm] D3[mm] 角度 認識領域 明暗 判定レベル 同軸 リング
2 POP 円形ランド 0.20 0.00 0.00 000.00 05.0 標準 標準
ノート
(a) “POP 円形ランド”の場合は、D1 0.13 mm 以上必要です。
(b) 通常の基板認識 ( 全体、割り、個々 ) に“POP 円形ランド”
が指定された場合や、個々認識が“する”、V データが“11”
の場合に“POP 円形ランド”以外が指定された場合は異常とな
ります。
(c) “POP 円形ランド”の場合、ボトム部品上の他のランドを誤認
識しないように、検査範囲を内部で自動設定するため、“認識
領域”データは無効となります。
6.1 パターンプログラム