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4-19 JO-108 1005-002 (11)󲗍 フィーダの認識マーク位置の測定を行います。 下記ダイアログボックスが 3 秒間表示されます。 Fig. D18 (12)󲗍 マイクロメータを動かし、 認識マーク位置の穴とクロス十字のセンター を合わせてください。 送り方向 4 2 4 2 G*-0808* の認識マーク位置 G*-12160 以上の認識マーク位置 ( イラストは G*-24320) 4 8 12 Fig. D19…

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(10)󲗍 画面の [START] ボタンを押します。
󲗍 以下の 2 点を除き、 精度検査が実行されます。
•
品種データに不具合が存在する場合
不具合項目がある場合は、 警告メッセージボックスが表示され、 精度
検査の実行はできません。
不具合データを修正してください。
•
ロット情報等入力画面の表示
品種データの中で、 ロット情報入力省略フラッグが 0 となっている場
合または、 1 にセットしてあったときで、 初回実行の場合のみロット情
報等入力画面が表示され、 ロット情報の設定を行う必要があります。
設定終了後、 [START] ボタンを押すと、 精度検査が実行されます。
ロット情報入力省略フラッグについては、 3 節󲗍4.󲗍品種設定画面を
参照してください。
Fig. D17 ロット情報等入力画面
ロット番号:自動的に品種- yyyymmdd に変更され、 記録ファイル
名になります。
󲗍 (yyyy =西暦 4 桁󲗍mm =月󲗍dd =日
例:2004/08/17 20040817)
ワーク番号:シリアルナンバーのシリアル部の数値が自動的に入力
されます。
事業所名 任意の文字列 ( かな漢字対応 ) を入力できます。
作業者名 任意の文字列 ( かな漢字対応 ) を入力できます。
コメント 任意の文字列 ( かな漢字対応 ) を入力できます。
2. フィーダの測定
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1005-002
(11)󲗍 フィーダの認識マーク位置の測定を行います。
下記ダイアログボックスが 3 秒間表示されます。
Fig. D18
(12)󲗍 マイクロメータを動かし、 認識マーク位置の穴とクロス十字のセンター
を合わせてください。
送り方向
4
2
4
2
G*-0808*
の認識マーク位置
G*-12160以上の認識マーク位置
(イラストはG*-24320)
4 8
12
Fig. D19 認識マークの位置
ノート
認識マーク位置は、 パソコン画面の XY 位置で、 おおよそ
下記表の位置になります。
2. フィーダの測定
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2. フィーダの測定
Table D4
機  種 X Y
G*-0808*,󲗍GT-2404*,󲗍SL-4808*
-
3.650
-
13.000
G*-1216* 以上
-
13.950
-
13.000
パソコン画面
XY 位置
認識マーク位置の
穴とクロス十字の
センターを合わせ
てください。
Fig. D20
(13)󲗍 キーボードのスペースキー、 または画面の [XY 計測 ] ボタンを押して
認識マーク位置の計測を行います
(14)󲗍 次に吸着位置の計測を行います。
下記ダイアログボックスが 3 秒間表示されます。
Fig. D21