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4-23 JO-108 1005-002 (20) 測定がすべて終了すると、 下記のようなダイアログボックスが出ます。 吸着高さデータを変更しない場合は、 [Cancel]ボタンを押してくださ い。 吸着高さを変更する場合は、 オフセットの数値を入力し [OK] ボタン を押してください。 詳細については、 3.治具原点高さの測定方法を参照してください。 G*-12160 以上の機種の吸着高さオフセットは、 レーン 1…

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(16) キーボードのスペースキー押す、 または画面の [XY 計測 ] ボタンを
押して吸着位置の計測を行います。
この操作を行うと計測が終了後に、 次の治具原点へとマスターテープ
が自動的に送られます。
(17) 次の吸着位置へとマスターテープが送られたら、 再度マスターテープ
の穴とクロス十字のセンターを合わせ直します。
(18) (16) と同様に計測を行います。
(19) 設定されている測定回数分測定を行います。
ノート
初期設定の測定回数は、 下記のようになっています。
Table D6
機 種 測定回数
G*-*808*,GT-2404*,SL-4808* 10 回
G*-1216* 以上 9回
8mm フィーダの場合は、 上記回数の測定後に下図の様なダイアログ
ボックスが出ますので、 続いてレーン 2 側の測定を同様に行ってくだ
さい。
Fig. D24
2. フィーダの測定

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(20) 測定がすべて終了すると、 下記のようなダイアログボックスが出ます。
吸着高さデータを変更しない場合は、 [Cancel]ボタンを押してくださ
い。
吸着高さを変更する場合は、 オフセットの数値を入力し [OK] ボタン
を押してください。
詳細については、 3.治具原点高さの測定方法を参照してください。
G*-12160 以上の機種の吸着高さオフセットは、 レーン 1 の
みとなります。
Fig. D25
(21) 次に以下のダイアログボックスが表示されます。
測定結果のデータに変更する場合は[Yes] ボタンを、 変更しない場
合は [No] ボタンを押します。
測定前データ 測定結果
Fig. D26
(22) マスターテープを取外し、 テープフィーダを治具から取外して測定終
2. フィーダの測定

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了です。
ノート
次に同じ機種のフィーダの測定を行う場合は、(5) のマスターテープセッ
トから行ってください。
違う機種のテープフィーダの測定を行う場合は、 (3) のプログラム変更か
ら行ってください。
注意
マスターテープが付いた状態のテープフィーダを治具から取
外すと、マスターテープで指などを切ったり、マスターテー
プが曲がるなどの破損するおそれがあります。
マスターテープを取外してから、テープフィーダを治具から
取外してください。
マスターテープの取付けについては、 2.3マスターテープの取付けおよ
び取外し方法を参照してください。
2. フィーダの測定