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4-32 JO-108 1005-002 (13)󲗍 下記ダイアログボックス画面が表示されます。 教示結果を元に算出されたオフセットデータに変更する場合は󲗍[Yes]󲗍ボタ ンを、 変更しない場合は、 󲗍[No]󲗍ボタンを押します。 測定結果をフィーダに書込む場合 [Yes] をクリックしてください。 Fig. D38 (14)󲗍 測定結果のフィーダへの書込み転送が終わり、 下記メッセージがフィーダ を取り出してください。 …

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(10)󲗍 レーン 2 吸着穴位置の教示を行います。
こちらも同様に、 スプロケット 1 周分の 45 個の穴位置をすべて教示してく
ださい。
Fig. D36
(11)󲗍 レーン 2 の吸着穴位置教示をすべて完了すると、 教示結果を元に、 各オ
フセットデータの計算処理が始まります。
( 画面の表示数値が演算により更新されていきます。 )
(12)󲗍 各オフセットデータの算出が完了すると、 Z 方向オフセットの入力画面が表
示されます。
吸着高さデータを変更しない場合は、[Cancel] ボタンを押してください。
吸着高さを変更する場合は、オフセットの数値を入力し [OK] ボタンを押してください。
Fig. D37
2.1 [ 測種 4] の操作手順
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(13)󲗍 下記ダイアログボックス画面が表示されます。
教示結果を元に算出されたオフセットデータに変更する場合は󲗍[Yes]󲗍ボタ
ンを、 変更しない場合は、󲗍[No]󲗍ボタンを押します。
測定結果をフィーダに書込む場合 [Yes] をクリックしてください。
Fig. D38
(14)󲗍 測定結果のフィーダへの書込み転送が終わり、 下記メッセージがフィーダ
を取り出してください。 表示されたらフィーダを取外します。
データの転送が終わり
このメッセージが表示されたらフィーダをを取出してください。
Fig. D39
フィーダへのデータ転送、書込み動作中は、フィーダを外さ
ないでください。
2.1 [ 測種 4] の操作手順
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2.2 [ 測種 5] の操作手順
レーン原点オフセット調整と認識マーク位置調整
フィーダに設定されているスプロケットオフセット値を使用して、 レーン原点オフ
セット調整、 認識マーク位置調整を、 一回の検査で実行させる複合処理です。
駆動ギア部の分解、交換は無く、治具原点の教示のみを行う場合には、この [
種5] で調整します。
ノート
自動品種変更では、 この󲗍[ 測種 5]󲗍が優先的に選択されます。
例として、 GD-28081 の調整を󲗍[ 測種 5]󲗍で行う場合の操作手順を示します。
(1)󲗍 プログラム品種設定リストより、 該当するフィーダ型式の󲗍[ 測種 5]󲗍の
プログラムを選択します。
(1)
品種名
GD
28081-8
2_ORG/XY”を選択します。
( 黄色ハイライトか所が現在選択されているプログラムを示します。
(2)
測定ボタンをクリックします。
Fig. D40
2.2 [ 測種 5] の操作手順