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4-33 JO-108 1005-002 2.2 [ 測種 5] の操作手順 • レーン原点オフセット調整と認識マーク位置調整 フィーダに設定されているスプロケットオフセット値を使用して、 レーン原点オフ セット調整、 認識マーク位置調整を、 一回の検査で実行させる複合処理です。 駆動ギア部の分解、 交換は無く、 治具原点の教示のみを行う場合には、 この [ 測 種5] で調整します。 ノート 自動品種変更では、 この[ 測種 5]…

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(13) 下記ダイアログボックス画面が表示されます。
教示結果を元に算出されたオフセットデータに変更する場合は[Yes]ボタ
ンを、 変更しない場合は、[No]ボタンを押します。
測定結果をフィーダに書込む場合 [Yes] をクリックしてください。
Fig. D38
(14) 測定結果のフィーダへの書込み転送が終わり、 下記メッセージがフィーダ
を取り出してください。 表示されたらフィーダを取外します。
データの転送が終わり
このメッセージが表示されたらフィーダをを取出してください。
Fig. D39
注 意
フィーダへのデータ転送、書込み動作中は、フィーダを外さ
ないでください。
2.1 [ 測種 4] の操作手順

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2.2 [ 測種 5] の操作手順
• レーン原点オフセット調整と認識マーク位置調整
フィーダに設定されているスプロケットオフセット値を使用して、 レーン原点オフ
セット調整、 認識マーク位置調整を、 一回の検査で実行させる複合処理です。
駆動ギア部の分解、交換は無く、治具原点の教示のみを行う場合には、この [ 測
種5] で調整します。
ノート
自動品種変更では、 この[ 測種 5]が優先的に選択されます。
例として、 GD-28081 の調整を[ 測種 5]で行う場合の操作手順を示します。
(1) プログラム品種設定リストより、 該当するフィーダ型式の[ 測種 5]の
プログラムを選択します。
(1)
品種名
“
GD
28081-8
x
2_ORG/XY”を選択します。
( 黄色ハイライトか所が現在選択されているプログラムを示します。
(2)
測定ボタンをクリックします。
Fig. D40
2.2 [ 測種 5] の操作手順

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(2) 測定画面の左上に表示されるプログラム品種名を確認します。
品種名を確認します。
Fig. D41
(3) フィーダを治具に接続します。
フィーダセット時は、マスターテープ、遮光治具は外しておきます。
Fig. D42
ノート
測種 4 または測種 5 の調整作業の際は、 最初は、 マスターテー
プと遮光治具は外した
状態でセットしてください。
2.2 [ 測種 5] の操作手順