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JO-108 安全にお取扱いいただくために 安全 - 4 1005-001 使用前の注意 本フィーダ調整治具はブレーカを OFF󲗍( 電源を切る ) しても、 電装ボックス の内部には残留電圧が存在していますので、 カバーなどは開けないでくださ い。 装置の改造、 指定以外の部品の使用は行わないでください。 注意 OS󲗍( オペレーティングシステム ) の設定を変更したり、 プリンタドライバ以外 のソフトウェアを追加してインストール…

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安全にお取扱いいただくために
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2.
安全に関する共通的な注意事項
基本的な注意
󲗍 フィーダ調整治具の取扱いは、 所定のトレーニングを終了した人が行ってください。
トレーニングを受けていない人は、フィーダ調整治具の取扱いを行わないでください。
誤った取扱いをすると、 ケガをするおそれがあります。
󲗍 本フィーダ調整治具を使用する前に、 取扱説明書をよく読んで理解してください。
󲗍 取扱説明書は手近なところに大切に保存し、 必要なときにいつでも取出せるようにし
てください。
󲗍 フィーダ調整治具の取扱いは、 この取扱説明書の中の指示手順に従って行ってく
ださい。
󲗍 本書の安全に関する指示に対しては、 指示内容を理解して従ってください。
󲗍 装置󲗍(SIGMA、 GXH シリーズ )󲗍の取扱説明書や、 フィーダ調整治具の取扱説明書
に表示されている注意事項は、 特に注意を払い守ってください。
これを怠ると、 人身上の傷害や装置の破損を引き起こすおそれがあります。
󲗍 フィーダ調整治具の本来の使用方法および取扱説明書に指定した使用方法を守っ
てください。
󲗍 フィーダ調整治具の改造、 指定以外の部品の使用は、 大変危険ですので、 行わ
ないでください。
󲗍 取扱説明書に記載されている以外の操作や動作は行わないでください。
フィーダ調整治具について何か問題が生じた場合には、 ヤマハ発動機株式会社の
営業部門または販売代理店にご連絡ください。
󲗍 フィーダ調整治具や取扱説明書に表示している注意事項は、 十分に検討したもの
ですが、 それでも予測を超えた事態が起こることが考えられます。
本フィーダ調整治具の操作にあたっては、 指示に従うだけでなく、 常にお客様ご自
身でも注意してください。
以上の指示を厳守してください。
指示に従わないと、 正しく部品吸着位置の調整が行えないばかりか、 人身上の傷害を
引き起こすおそれがあります。
2.
安全に関する共通的な注意事項
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使用前の注意
本フィーダ調整治具はブレーカを OFF󲗍( 電源を切る ) しても、 電装ボックス
の内部には残留電圧が存在していますので、 カバーなどは開けないでくださ
い。
装置の改造、 指定以外の部品の使用は行わないでください。
注意
OS󲗍( オペレーティングシステム ) の設定を変更したり、 プリンタドライバ以外
のソフトウェアを追加してインストールしないでください。
ただし、 インターネットの接続は可能なので、 その場合必要に応じてウィル
ス対応ソフトをインストールしてください。
装置の故障や誤動作などで、 パソコンに保存されているデータが使えなくな
る場合があります。
万一に備えて、 ハードディスクの内容を定期的にバックアップしておいてくだ
さい。
また停電や落雷などによる電源の瞬時電圧低下により、 パソコンが故障した
り、 ソフトウェアまたはデータが破損することがあります。
電源の瞬時電圧低下対策としては、 交流無停電電源装置などを使用される
ことをお勧めします。
通知
2.
安全に関する共通的な注意事項
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指定外のフィーダは使用しないでください。
テープフィーダの先端フックが確実に掛かり、 サプレッサが浮いていないこと
を確認してください。
異常が発生したら、 異常の種類および状況を充分把握し、 必要に応じて
フィーダ調整治具のブレーカを OFF󲗍( 電源を切る ) にしてください。
また、 異常原因を完全に取り除いてから、 復帰してください。
マイクロメータに体の一部がぶつかったり、 物をぶつけるなどの、 強い衝撃
をあたえないでください。
マイクロメータが破損し、 フィーダの部品吸着位置調整の精度が損なわれる
おそれがあります。
通知
テープフィーダを落とすと足のケガや、フィーダ破損の可能性があり
ます。
1 台づつ取扱い、 落とさないように注意してください。
操作を行う人以外は、 作業エリアに入らないでください。
テープフィーダの取付け、 および取外しのとき、 フィーダ固定クランプに指を
はさむおそれがありますので、 作業時は注意してください。
地震、 風水害、 火災または雷などが発生したら、 直ちにフィーダ調整治具
の作業を中止し、 電源を切ってください。
マスターテープの取扱いに注意してください。
薄い金属でできているので、 指などを切るおそれがあります。
注意
使用時の注意
ペースメーカーを装着している人は、テープフィーダの取扱いをしない
でください。
テープフィーダには永久磁石を使用していますので、ペースメーカーが
磁気により影響を受け、重大な事故になるおそれがあります。
警告
2.
安全に関する共通的な注意事項