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JO-108 安全にお取扱いいただくために 安全 - 11 1005-001 5. 正しくお使いいただくための注意事項 5. 正しくお使いいただくための注意事項 据付け時の注意  󲗍 著しい振動がない場所であること。  󲗍 周囲温度が 20󲗍 ± 10 ° C であること。 また、 湿度が 30 ~ 80% の範囲にあり、 結露しない場所であること。 装置を現在の装置表面温度より高い温度の環境に搬入 / 搬出する場合は、 以下…

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JO-108
安全にお取扱いいただくために
安全 -10
掲載頁警告表示
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2. フィーダの
測定
4
2.3 マスター
テープの取
付けおよび
取外し方法
4
3.2 測定方法
マスターテープが付いた状態のテープフィーダを治具から取
外すと、マスターテープで指などを切ったり、マスターテー
プが曲がるなどの破損するおそれがあります。
マスターテープを取外してから、テープフィーダを治具から
取外してください。
マスターテープは薄い金属でできていますので、指などを切
るおそれがあります。
取扱いには注意してください。
てこ式ダイヤルゲージは先端が鋭く尖っていて、手などに突
き刺さるとケガをするおそれがあるので、取扱いには注意し
てください。
と表示されているもの ( 続き )
注意
1005-001
4.
取扱説明書の中の警告表示
JO-108
安全にお取扱いいただくために
安全 -11
1005-001
5.
正しくお使いいただくための注意事項
5.
正しくお使いいただくための注意事項
据付け時の注意
󲗍 著しい振動がない場所であること。
󲗍 周囲温度が 20󲗍
±
10
°
C であること。
また、 湿度が 30 80% の範囲にあり、 結露しない場所であること。
装置を現在の装置表面温度より高い温度の環境に搬入 / 搬出する場合は、 以下の条
件により結露するおそれがあります。
結露すると、 装置が故障する原因となりますので注意してください。
結露の条件
“搬入 / 搬出の湿度 (%)” を基準にすると、 “搬入 / 搬出先の温度と装置表面温度との
差” が、 以下の値以上になると結露のおそれがあります。
搬入 / 搬出の湿度 (%) 搬入 / 搬出先の温度と装置表面温度との差
80 3󲗍
°
C 以上
70 6
°
C 以上
60 8󲗍
°
C 以上
50 10
°
C 以上
40 14
°
C 以上
30 18󲗍
°
C 以上
󲗍 電気ノイズなどが入らない場所であること。
装置が誤作動しないように、 他設備などにノイズ発生防止などの処理を施してくださ
い。
󲗍 可燃性ガスまたは腐食性ガスが周囲にない場所であること。
󲗍 油煙またはほこりがない場所であること。
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安全にお取扱いいただくために
安全 -12
供給電源について
本フィーダ調整治具に供給する電源は、 以下の容量であることを確認してください。
󲗍 電圧󲗍 :󲗍 AC󲗍100V󲗍
±
󲗍10%󲗍または󲗍AC󲗍200V󲗍
±
󲗍10%
電圧が変動したり、 電源ラインにノイズが重なる場合、 本装置に悪影響を及ぼすばかり
でなく、 装置が誤動作して事故の原因になることがあります。
他設備などにノイズ発生防止などの処置を施してください。
•
󲗍 1 次電源の準備および接続は、 貴社にて対応願います。
停電について
停電または落雷などによる電源の瞬時電圧低下により、 パソコンが故障したり、 基本ソ
フトウェア、 応用ソフトウェアまたはデータが破損することがあります。 電源の瞬時電圧
低下対策としては、 交流無停電電源装置などを使用されることをお勧めします。 󲗍󲗍
パソコンについて
パソコンは測定したデータの保存や出力をするので電源を切る場合、 コンピュータのア
クセス動作中に電源が切られると、 コンピュータが故障したり、 記憶されているデータ
やソフトウェアが破壊されることがあります。
詳細については、 “2 節 2.2󲗍プログラムの終了” を参照してください。
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正しくお使いいただくための注意事項