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3-13 JO-108 1005-002 • 2 : 認識マーク位置調整検査 認識マーク位置からの吸着穴のずれを補正する為の検査を行いま す。 認識マークの画像処理による確認を、 吸着マークの検査に先立ち 実行し、 その設計値とのずれを記憶します。 吸着穴の検査は、 認識マークのずれ分を補正した位置で行われま す。 X 軸、 および Y 軸の画像処理による測定結果が、 認識マークのず れ分を補正した結果となります。 その結果を表示し、…

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品種リスト画面で、 品種表示制限を行う場合の制限識別番号です。
制限識別番号の分類区分は、 関係データの外部ファイルにて指定さ
れており、 プログラムの実行開始時に、 このファイル内容を読み込み、
品種リスト画面の制限リストボックスに登録します。
検査種別番号
精度検査の内容 (方法) を表す番号を指定します。
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1 : レーン原点オフセット調整検査
ターゲット吸着穴の設計値位置からの原点オフセット位置を検査し
ます。
測定値は、 Y 軸方向のみです。
初期吸着穴が、 画像処理のエリア内に無い場合は、 システム設定
データにて指定されている [カメラ補正移動ピッチ] 分の位置を Y
方向にずらし、 画像処理が行える位置まで検査位置を移動させま
す。
結果には、 MAX 値、 MIN 値の中央値である CENTER 値によって、
調整を行うオフセット値を算出します。
4. “品種設定”画面
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2 : 認識マーク位置調整検査
認識マーク位置からの吸着穴のずれを補正する為の検査を行いま
す。
認識マークの画像処理による確認を、 吸着マークの検査に先立ち
実行し、 その設計値とのずれを記憶します。
吸着穴の検査は、 認識マークのずれ分を補正した位置で行われま
す。
X 軸、 および Y 軸の画像処理による測定結果が、 認識マークのず
れ分を補正した結果となります。
その結果を表示し、 最終結果として MAX 値、 MIN 値、 RANGE
値および、 CENTER 値をレーン毎に表示させます。
ここで表示される各列の CENTER 値を基にして、 フィーダの調整
値を設定します。
3 : 12 の同時複合動作
レーン原点オフセット調整と認識マーク位置調整の検査実行を、
回の検査で実行させる複合処理です。
設計値からの吸着穴のずれにより、 Y 軸の原点オフセット値を算出
して、 認識マークからの XY 軸のずれの量を検査後再計算を行い
表示します。
検査中に表示される各値は、 第一吸着穴に移動した位置からの画
像処理結果です。
指定された吸着穴全数の検査が終了した後に、 原点オフセット計
算と、 その補正結果による認識マークからのずれ量の算出を行い、
再表示されます。
判定の結果は、 この再計算後の値に基づいて行われます。
4. “品種設定”画面
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4 : レーン原点オフセット調整と認識マーク位置調整、スプロ
ケットオフセット調整
レーン原点オフセット調整、 認識マーク位置調整、 スプロケットオフ
セット調整を、 一回の検査で実行させる複合処理です。
フィーダの送り駆動部を、 分解 再組付けした場合や、 分解して
部品交換を実施した場合には、 工場出荷時に実施している調整と
同じ内容を実施するものです。
自動品種変更では、 次項の [ 測種5] が優先的に選択されるため、
この調整をする場合は、 手動品種変更で、 あらかじめ、 設定する
必要があります。
対象となるフィーダは、 微小部品対応のため、 テープ送り位置精
度に影響するスプロケットの癖を吸収するためのスプロケットオフ
セットを装備しており、 このスプロケットオフセットを含めて、 一緒に
算出します。
マスターテープをセットした後の調整検査の手順は、 [ 測種2]、 [
種3]󲗍と同じ要領になりますが、 スプロケットオフセット算出をするた
め、 測定回数が多くなります。 間引くことはできません。
また、 マスターテープをセットする前に、 スプロケット基準位置出し
の動作が行われます。
󲗍詳細は、 “4 節󲗍2.1󲗍[ 測種 4] の操作手順” を参照してくださ
い。 󲗍
5 : レーン原点オフセット調整と認識マーク位置調整
フィーダに設定されているスプロケットオフセット値を使用して、 レー
ン原点オフセット調整、 認識マーク位置調整を、 一回の検査で実
行させる複合処理です。
自動品種変更では、 この [ 測種5] が優先的に選択されます。
マスターテープをセットした後の調整検査の手順は、 [ 測種2]、 [
種3]󲗍と同じ要領ですが、 マスターテープをセットする前に、 スプロ
ケット基準位置出し動作が行われます。
󲗍詳細は、 “4 節󲗍2.2󲗍[ 測種 5] の操作手順” を参照してくださ
い。 󲗍
(3) 品種変更
品種変更の方法は、 大きく分けて自動品種変更と、 手動品種変更が
あります。
自動品種変更
4. “品種設定”画面