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3-16 JO-108 1005-002 5. “システム設定”画面 “システム設定” 画面では、 機械固有の設定値について定義します。 (1) “システム設定”画面の表示方法 “システム設定” 画面の表示、 変更には、 アドミニストレータ権限が 必要です。 権限レベルをアドミニストレータ権限レベルに切り替えてください。 󲗍 手順については、 “1.󲗍管理者権限変更” を参照してください。 “品種設定リスト” 画面のサブカーソルを表…

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品種及びシリアルナンバーを読み込むことで、 対応した品種に変更し
ます。
品種検索には、 品種データの品種名を使用して読み込みを行った品
種が存在するか調べます。
ノート
󲗍すでに設定されている品種データが、 読み込みを行った品種と同
じ場合は、 品種検索を行いません。
自動検索できなかった場合は、 品種を作成してください。
手動品種変更
󲗍品種リスト画面指定
“品種設定” 画面が表示されている状態で、 [ 設定 ] ボタンを押し
ます。
“品種設定リスト” 画面に切り替わります。
[ 表示ページ切り替え ] ボタン、[ カーソル移動 ] ボタンで、サブカー
ソルを移動させ、 目的の品種の番号にあわせます。
ノート
󲗍スクロールバー、 および直接リストの該当欄の番号、 品種名の部
分をクリックしても、 サブカーソルを移動させることができます。
[ 品種変更 ] ボタンを押します。
サブカーソルで指定した番号に対応する品種データが呼び出され、
表示されます。
サブカーソル
[ 表示ページ切替え ] ボタン
[ カーソル移動 ] ボタン
Fig. C13 “品種設定リスト”画面
4. “品種設定”画面
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5. “システム設定”画面
“システム設定” 画面では、 機械固有の設定値について定義します。
(1) “システム設定”画面の表示方法
“システム設定” 画面の表示、 変更には、 アドミニストレータ権限が
必要です。
権限レベルをアドミニストレータ権限レベルに切り替えてください。
󲗍手順については、 “1.󲗍管理者権限変更” を参照してください。
“品種設定リスト” 画面のサブカーソルを表示させ、 [ 設定 ]
ボタンを押します。
ノート
󲗍サブカーソルは、 品種データの登録済み箇所でも、 未登録箇所
のでもかまいません。
システムデータの印刷
を行います。
設定値に該当する入力
画面が表示され、設定
値を変更することがで
きます。
カーソルの移動に
使用します。
Fig. C14 “システム設定”画面
4. “品種設定”画面
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(2) 各システムデータ概要
コントロールモード
コントロールの切り替えに使用します。
0 から 1󲗍の値で設定できます。
0 : スルーモード
󲗍 (精度検査時にオペレータ確認を省略します。
1 : ステップモード
󲗍 (オペレータ確認を表示します。
通信タイムアウト時間
RS232C シリアル通信での通信不能検出タイムアウト時間を設定します。
単位 :
警報ブザーモード
エラー時のブザーの時間を設定します。
0 の場合は、 ブザーボタンによって停止させるまで、 連続に鳴らします。
0 および 0.1 から 600.0 (10 分) まで設定できます。
ログデータ保存フォルダー
検査データの記録ファイルの保存フォルダを指定します。
最大 62 文字 (半角文字) で登録ください。
スプロケット空送り回数
検査開始時のマスターテープ空送り数の指定です。
0 から 10󲗍の値で設定できます。
マスター登録位置1 XY ・マスター登録位置2 XY
マスターフィーダ検査位置です。
5. “システム設定”画面