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3-18 JO-108 1005-002 6. “測定”画面 フィーダの精度検査の実行、 検査結果の表示、 及び精度表の作成を行 います。 画面移行コマンドボタンの [ 測定 ] ボタンを押すと、 “測定” 画面が表示さ れます。 各ボタンの説明 [5] [6] [3] [4] [1] [2] Fig. C15 “測定”画面 [1] [ST ART] ボタン 測定を開始します。 測定実行中は、 [STOP] に表示が変わり、 測定…

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(2) 各システムデータ概要
コントロールモード
コントロールの切り替えに使用します。
0 から 1の値で設定できます。
0 : スルーモード
(精度検査時にオペレータ確認を省略します。)
1 : ステップモード
(オペレータ確認を表示します。)
通信タイムアウト時間
RS232C シリアル通信での通信不能検出タイムアウト時間を設定します。
単位 : 秒
警報ブザーモード
エラー時のブザーの時間を設定します。
0 の場合は、 ブザーボタンによって停止させるまで、 連続に鳴らします。
0 および 0.1 から 600.0 秒 (10 分) まで設定できます。
ログデータ保存フォルダー
検査データの記録ファイルの保存フォルダを指定します。
最大 62 文字 (半角文字) で登録ください。
スプロケット空送り回数
検査開始時のマスターテープ空送り数の指定です。
0 から 10の値で設定できます。
マスター登録位置1 XY ・マスター登録位置2 XY
マスターフィーダ検査位置です。
5. “システム設定”画面

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6. “測定”画面
フィーダの精度検査の実行、 検査結果の表示、 及び精度表の作成を行
います。
画面移行コマンドボタンの [ 測定 ] ボタンを押すと、 “測定” 画面が表示さ
れます。
各ボタンの説明
[5]
[6]
[3]
[4][1]
[2]
Fig. C15 “測定”画面
[1] [START] ボタン
測定を開始します。
測定実行中は、 [STOP] に表示が変わり、 測定を中断 (一時停止)
します。
[2] [RESET] ボタン
測定を中止します。
[1] の [STOP] にて中断を行った時に表示されます。
[3] [ 精度表 ] ボタン
精度表作成画面を表示します。
[4] [ グラフ表示 ] ボタン
測定データのグラフを表示します。
[5] 表示コントロールボタン
5. “システム設定”画面

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カメラ画像画面の表示、 非表示コントロールを行います。
[6] [XY 計測 ] ボタン
現在の XY ポジションを各測定結果とします。
各表示内容の説明
[7]
[6]
[3]
[5]
[1][2]
[8][9]
[4]
Fig. C16
[1] 表示マーク
本プログラムが動作中である時に表示マークが回転しています。
[2] シーケンス速度
シーケンス速度の目安値を表示します。
(処理内容により大きく変化します。)
[3] 自動実行状態
自動実行状態を表示します
[実行中]・[一時停]・[停止中]
[4] 実行状態
メッセージおよび、 実行内容を表示します。
[5] Feeder1、Feeder2、MS-ON
フィーダの取付け信号の状態を表します。
セットされている状態の時、 Feeder#2 が水色 (
) になります。
電源が ON 状態の時、 Feeder#1 が水色 ( ) になります。
クランプ状態の時、 MS-ON が水色 ( ) になります。
[6] 歯 No.、列 No.
検査中のレーン No. 及び、 吸着穴 No. を表示します。
[7] フィーダパラメータ
フィーダパラメータの表示をします。
6. “測定”画面