JMC4011102_YV88X MainteG_J - 第11页
8 メモ 1 Section JMC4011102 3 . ベアリングホルダーの清掃と点検 1年ごとに、スプラインシャフトの回転部に使われているベアリングホルダーの清掃や点検を行ってください。以下に その方法を説明します。 ■ 用意するもの ・ 六角レンチセット ・ プラスドライバー (No. 1, 2) ・ 専用工具 (シーリングストッパー用) ・ マイナス精密ドライバー ・ モリブデングリス、シリコングリス ・ ウエス ・ 新しい …

メモ
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JMC4011102
2. FNCロケートピンの清掃とパッキン交換
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ロケートピンのY パッキンを交換します。
マイナス精密ドライバーでYパッキンを外し、ウェ
スでロケートピンの汚れを拭き取ってから、新しいY
パッキンをはめてください。Yパッキンの向きは下
図のとおりです。
■ ロケートピンのYパッキン方向
Y
Yパッキン
ロケートピン
(KV7-M7147)
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Yパッキンにグリスを塗布します。
Yパッキンにシリコングリスを手で少量塗ってくだ
さい。
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ロケートピンを元どおりに取り付けます。
ロケートピンを元の位置に差し込み、スプリングを
はめ込みながら、Step 2 で外したロケートピンブッ
シュをネジで固定してください。
c
注意
ロケートピンはスムーズに入るようにまっすぐに差し込んでくださ
い。無理やり差し込むと、ロケートピンのYパッキンがめくれて作動
不良やエア漏れの原因になります。
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[ENTER]キーを押して、ロケートピンの動作を
確認します。
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ノズルブロックを元どおり取り付けます。
ノズルプロックの清掃手順のStep 2∼4 の逆の手順
で行ってください。
Step 4
Step 5
Yパッキンを交換する
ロケートピン
Yパッキンにシリコン
グリスを塗布する

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JMC4011102
3. ベアリングホルダーの清掃と点検
1年ごとに、スプラインシャフトの回転部に使われているベアリングホルダーの清掃や点検を行ってください。以下に
その方法を説明します。
■ 用意するもの
・ 六角レンチセット
・ プラスドライバー (No. 1, 2)
・ 専用工具 (シーリングストッパー用)
・ マイナス精密ドライバー
・ モリブデングリス、シリコングリス
・ ウエス
・ 新しい Yパッキン
■ 清掃・パッキン交換手順
w
警告
作業を始める前に、マシンの電源スイッチがOFFになっていることを
確かめてください。
1
マシンの供給エアを遮断し、FNC 機構のノズル
ブロックを取り外します。
ノズルブロックの清掃手順のStep 1∼4 に従って、
調整したいヘッドのFNC ノズルブロックを取り外し
てください。
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インデックススプライン下端のボルトを外しま
す。
インデックススプラインの上部の2面幅に7mm スパ
ナの掛け、六角レンチ (3) でインデックススプライ
ン下端のボルトを緩めて取り外してください。
c
注意
ギヤの下に入っていたシールワッシャーをなくさないように注意して
ください。
Step 2
Step 1
FNCノズルブロックを取り外す
インデックススプライン
インデックススプライン
7mmスパナ
六角レンチ (3)

メモ
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3. ベアリングホルダーの清掃と点検
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ヘッドスプラインの下端のエアプラグを取り外
します。
エアプラグを固定しているネジ2 本をプラスドライ
バーで外し、エアプラグを取り外してください。
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要点
エアプラグがうまく取り外せないときは、マイナス精密ドライバーな
どを隙間に入れて外してください。
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インデックススプライン下端のギヤ (N1) を取
り外します。
六角レンチ (1.5) でセットスクリュー 2 本を緩めて、
インデックススプラインを上に引きながらギヤ (N1)
を取り外してください。
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ベアリングホルダーをホルダーガイドに固定し
ているボルトを外します。
六角レンチ (2.5) をヘッド部裏側の穴に通して、ベ
アリングホルダーとホルダーガイドを固定している
ボルト2 本を外してください。
n
要点
インデックススプラインを上下させながら、ヘッド部裏側の穴を通し
てボルトが見える位置を探してください。
c
注意
ベアリングホルダーとホルダーガイドの間に入っているシムをなくさ
ないように注意してください。
Step 3
六角レンチ (2.5)
ギヤ (N1)
六角レンチ(1.5)
エアプラグ
必要に応じてマイナスドライバーで
エアプラグを取り外す
取り外したエアプラグ
プラスドライバー
Step 4
Step 5