JMC4011102_YV88X MainteG_J - 第54页
4 メモ 4 Section JMC4011102 2 . 上部真空経路のパッキンの交換 1年ごとに、エンコーダー内を通っている R 軸シャフト上部真空経路のパッキンの交換をしてください。 下記に手順を説明します。パッキンが摩耗してエア漏れが生じた場合も同じ方法で点検・交換をしてください。 ■ 用意するもの ・ 六角レンチセット ・ 14mm スパナ ・ 専用スパナ ・ プラスドライバー (No. 1, 2) ・ マイナス精密ドライバー…

メモ
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JMC4011102
1. スプラインシャフトのパッキン交換
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スプラインシャフトを下に引き抜きます。
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注意
スプラインシャフトを落とさないように手を添えて引き抜いてくださ
い。
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スプラインシャフトのY パッキンを交換しま
す。
精密ドライバーなどを使って取り外し、新しいY
パッキンと交換してください。Y パッキンの向きは
写真の中の図をご覧ください。
c
注意
交換するときにYパッキンを傷つけないように注意してください。エ
アー漏れの原因になります。
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Y パッキンにシリコングリスを塗布します。
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スプラインシャフトを元の箇所に挿入します。
スプラインシャフトとメインシャフトのマークを合
わせ、正面に向くようにしてください。
c
注意
スプラインシャフトとメインシャフトのマークを合わせて、挿入して
ください。
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スプラインシャフトを組み付けます。
Step 4 と逆の要領でボルト 4 本を締めてください。
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ヘッド部のカバーを元どおりに取り付けます。
Step 6
Step 5
スプラインシャフト
取り外したスプラインシャフト
交換したYパッキンに
シリコングリスを塗布する
Y

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JMC4011102
2. 上部真空経路のパッキンの交換
1年ごとに、エンコーダー内を通っているR 軸シャフト上部真空経路のパッキンの交換をしてください。
下記に手順を説明します。パッキンが摩耗してエア漏れが生じた場合も同じ方法で点検・交換をしてください。
■ 用意するもの
・ 六角レンチセット
・ 14mm スパナ
・ 専用スパナ
・ プラスドライバー (No. 1, 2)
・ マイナス精密ドライバー (No. 1, 2)
・ シリコングリス
・ ウエス
・ 新しい Yパッキン
■ 点検・交換手順
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警告
作業を始める前に、マシンの電源スイッチがOFFになっていることを
確かめてください。
1
供給エアを遮断します。
マシン本体の左下パネル内のエキゾーストバルブ (残
圧解放スイッチ) を閉めて供給エアを遮断します。
2
ヘッド部のカバーを取り外します。
六角レンチ (2.5) でボルトを外して、カバーを取り
外してください。
3
ケーブルステイを取り外します。
六角レンチ (3) でボルトを外して、ケーブルステイ
を取り外してください。
4
エンコーダー上部のプラグナットを外します。
点検を行う側のエンコーダーの下側に専用スパナを
滑り込ませてシャフトに掛け、プラグナットを
14mmスパナで緩めて取り外してください。
Step 3
Step 4
Step 2
ヘッド部カバー
六角レンチ (2.5)
ケーブルステイ
六角レンチ (3)
14mmスパナ エンコーダー
専用スパナ

メモ
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JMC4011102
2. 上部真空経路のパッキンの交換
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エンコーダーのカップリングの上側ボルト2 本
を緩めます。
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R 軸シャフトをカップリングから抜きます。
シャフトハウジングを下に引きながら、R 軸シャフト
をカップリングから上に抜いてください。
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R 軸シャフトに付いている E リングを外します。
1. 精密ドライバーを下からE リングに入れて広げま
す。
2. ラジオペンチでE リングを引き抜きます。
Step 6
Step 7-1
Step 7-2
Step 5
六角レンチ (2.5)
カップリング
シャフトハウジング
R軸シャフト
R軸シャフト
Eリング
マイナス精密ドライバーで
Eリングを広げる
ラジオペンチでEリングを引き抜く