JMC4011102_YV88X MainteG_J - 第73页
メモ 16 5 Section JMC4011102 4. R 軸シャフトの交換 q マシンを起動して、原点復帰を行います。 w 非常停止ボタンを押します。 e カップリングの向き ( 角度) を合わせます。 1 . R 軸シャフトを交換したカップリングの上側ボル ト 2 本を六角レンチ (2.5) で緩めます。 2 . ヘッド 1 と 2 のノズルを同じ向きにし、メイン シャフト ( 四角部) に定規などの平らな物を当て て、ヘッド …

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4. R軸シャフトの交換
4
R 軸シャフトの固定ボルトを外します。
エンコーダーの下に専用スパナを滑り込ませて掛け、
R 軸シャフトを下から固定しているボルト4 本を六
角レンチ (2.5) で緩めてください。
5
R 軸シャフトを下に引き抜きます。
6
新しいR 軸シャフトの上端のY パッキンにグリ
スを塗布します。
シリコングリスを使用してください。
7
新しいR 軸シャフトを挿入します。
R 軸シャフトのY パッキン側からまっ直ぐにエン
コーダー内へ挿入してください。
8
R 軸シャフトの固定ボルトを締めます。
Step 4 と逆の要領で、専用スパナと六角レンチを
使って締めてください。
9
R 軸シャフトのカップリングをシャフトに入れ
て、仮り止めします。
カップリングの上側と下側のボルト (それぞれ2箇
所) を六角レンチ (2.5) で仮り締めしてください。
0
リターンスプリングを付けます。
n
要点
まず、リターンスプリング下から通して、上のスプリングポストに
引っ掛けます。それから、スプリングの下に六角レンチなどを掛けて
下に引き、本体のシャフトブロックを持ち上げてスプリングの下に
引っ掛けます。
Step 5
Step 4
Step 10
専用スパナ
R軸シャフト
六角レンチ (2.5)
エンコーダー
R軸シャフト
取り出したR軸シャフト
リターンスプリングを掛ける

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4. R軸シャフトの交換
q
マシンを起動して、原点復帰を行います。
w
非常停止ボタンを押します。
e
カップリングの向き (角度) を合わせます。
1. R 軸シャフトを交換したカップリングの上側ボル
ト2 本を六角レンチ (2.5) で緩めます。
2. ヘッド 1 と 2 のノズルを同じ向きにし、メイン
シャフト (四角部) に定規などの平らな物を当て
て、ヘッド1 と 2 の平行出しをします。
3. 平行出しをした状態で、カップリングのボルトを
締めてください。
Step 13
定規などを当ててヘッド1と2の平行出しをする
六角レンチ (2.5)

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5. R 軸メインシャフトの交換
R 軸メインシャフトの交換方法を下記に示します。
■ 用意するもの
・ 六角レンチセット
・ 22mm スパナ
・ プラスドライバー
・ 新しい R 軸メインシャフト
■ 交換手順
w
警告
作業を始める前に、マシンの電源スイッチがOFFになっていることを
確かめてください。
1
ヘッド部のカバーを取り外します。
六角レンチ (2.5) でボルトを外して、カバーを取り
外してください。
2
スプラインシャフトとメインシャフトの組み付
け部に合マークを付けておきます。
3
スプラインシャフトの固定ボルトを外します。
メインシャフトの四角部に22mm スパナを掛け、六
角レンチ (2.5) でスプラインシャフトの下側にある
固定ボルトを4本を外してください。
4
スプラインシャフトを下に引き抜きます。
c
注意
スプラインシャフトを落とさないように手を添えて引き抜いてくださ
い。
Step 2
Step 3
Step 4
合マークを付けておく
スプラインシャフト
メインシャフト
22mmスパナ
六角レンチ (2.5)
スプラインシャフト