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4OM-1839 3-2-1 1603-001 2. 異常 ID 管理区分 異常 ID の基本体系 異常 ID は、以下のように 6 桁 (16 進数 ) で表示されます。 動作軸 / 処理異常 / 教示の大区分 異常 ID 管理区分 異常 ID 動作軸 02 03 04 05 06 07 08 09 0a 0b 0c 0d 0e 0f 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 異常 ID 処理異常 40 安全装…

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1. 異常 ID 記載例
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
400101 負荷電源遮断
非常停止スイッチが押されました。
( ビームを手押しする場合は、ノズルが下がっていないことを確認して下さい。)
非常停止スイッチを解除し、異常画面を復帰後、電源を再投入してください
400102 負荷電源遮断
非常停止スイッチが押されたままです
非常停止スイッチを解除し、異常画面を復帰後、電源を再投入してください
400301 原点復帰異常
原点復帰処理に異常がありました
再度、原点復帰を行ってください。
400401 インターロック異常
非常停止スイッチが押されました。
( ビームを手押しする場合は、ノズルが下がっていないことを確認して下さい。)
非常停止スイッチを解除し、異常画面を復帰後、電源を再投入してください
[1]
[3]
[2]
T4C1
[1] 異常画面に表示される異常 ID を番号順に記載しています。
[2] 異常画面に表示される異常名と説明を記載しています。
[3] “異常名と説明”に対する要因および復帰方法を記載しています。
1. 異常 ID 記載例

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2. 異常 ID 管理区分
異常 ID の基本体系
異常 ID は、以下のように 6 桁 (16 進数 ) で表示されます。
動作軸 / 処理異常 / 教示の大区分
異常 ID 管理区分
異常 ID 動作軸
02
03
04
05
06
07
08
09
0a
0b
0c
0d
0e
0f
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
異常 ID 処理異常
40 安全装置
41 データ
42 コンベア
43 トレイフィーダ ( 奥 )
44 トレイフィーダ ( 手前 )
45 認識通信
46 基板認識
48 部品認識
49 自動段取り
4a ヘッド
4b その他
50 吸着
51 生産運転
60 自動教示
61 テスト
6b コプラナリティ
70 バーコード検出
74 ACV
FE システム
T4C2
2. 異常 ID 管理区分

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3. 異常 ID と復帰方法
3.1 安全装置
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
400101 負荷電源遮断
非常停止スイッチが押されました。
( ビームを手押しする場合は、ノズルが下がっていないことを確認して下さい。)
非常停止スイッチを解除し、異常画面を復帰後、電源を再投入してください
400102 負荷電源遮断
非常停止スイッチが押されたままです
非常停止スイッチを解除し、異常画面を復帰後、電源を再投入してください
400301 原点復帰異常
原点復帰処理に異常がありました
再度、原点復帰を行ってください。
400501 雷サージ警告
雷サージ保護回路が作動しました (L201,L202,L203)。
異常リセット後、負荷電源を再投入してください。
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400601 サーボアラーム
サーボアラームを検出しました
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400602 サーボアラーム
全軸アラームリセット時に API 異常を検出しました
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400710 運転アラーム
停止指令中
インターロックが入力されています。要因を取り除いてください。
400712 運転アラーム
緊急停止中
緊急停止が入力されています。 要因を取り除いてください。
400713 運転アラーム
インターロック中
ソフトウェアインターロックが入力されています。 要因を取り除いてください。
400716 運転アラーム
グループエラー
グループ軸にアラームが発生しています。アラームを解除してください。
40071A 運転アラーム
テストモード中
テストモードになっています。 アンプの設定を確認してください。
400720 運転アラーム
運転モード不正
運転モードを正しく設定してください。
3. 異常 ID と復帰方法