4M-1839-002w_F8S - 第281页
4OM-1839 4-3 1603-001 3. 認識異常 ID と復帰方法 Z A B CC DDD 分類判定 大分類 中分類:中分類 1:認識内部異常 2:認識内部異常 3:認識内部異常 4:認識内部異常 小分類:小分類 詳細分類:詳細分類 注 意 認識内部異常です。通常は、外部には出力されません。 認識異常 ID 認識異常内容 00000000 認識内部異常 10000000 認識内部異常 01000000 認識通信データ異常 1…

4OM-1839
4-2
1603-001
2. 認識異常 ID 管理区分
認識異常 ID の基本体系
認識異常 ID は、以下のように 8 桁 (16 進数 ) で表示されます。
Z A B CC DDD
分類判定:認識システムの異常と通常の異常を分類
大分類:認識機能別の分類
中分類
小分類
詳細分類
分類判定
分類判定 認識機能の分類
0 通常の異常
1 認識システム異常
T4D2
大分類
分類判定 認識機能の分類
0 認識内部異常
1 認識通信異常
2 認識通信異常
5 部品認識異常
6 基板認識異常
7 ノズル認識異常
8 文字認識異常
9 バッドマーク検出異常
a 認識教示異常
b 部品ライブラリ教示異常
c 2 次元バーコード異常
d バックアップピン検出異常
f 起動異常
T4D3
2. 認識異常 ID 管理区分

4OM-1839
4-3
1603-001
3. 認識異常 ID と復帰方法
Z A B CC DDD
分類判定
大分類
中分類:中分類
1:認識内部異常
2:認識内部異常
3:認識内部異常
4:認識内部異常
小分類:小分類
詳細分類:詳細分類
注 意
認識内部異常です。通常は、外部には出力されません。
認識異常 ID 認識異常内容
00000000 認識内部異常
10000000 認識内部異常
01000000 認識通信データ異常
11000000 認識通信データ異常
02100000 認識通信データ異常
02200301 「マークサイズ D1」が小さい
02200302 「マークサイズ D1」が大きい
02200303 「認識範囲」が「マークサイズ」よりも小さい
02200304 「マークサイズ D2」が「D1」に比べて大きい
02200305 「マークサイズ D2」が設定されていない
02200501 「コーナー 1 寸法 X」と「コーナー 4 寸法 X」の和が「部品寸法 X」に比べて大き
い
02200502 「コーナー 1 寸法 Y」と「コーナー 2 寸法 Y」の和が「部品寸法 Y」に比べて大き
い
02200503 「コーナー 2 寸法 X」と「コーナー 3 寸法 X」の和が「部品寸法 X」に比べて大き
い
02200504 「コーナー 3 寸法 Y」と「コーナー 4 寸法 Y」の和が「部品寸法 Y」に比べて大き
い
02200505 部品サイズが小さい
02200506 部品サイズが大きい
02200507 部品サイズが大きく「透過方式」では認識できない
02200508 部品厚みが大きい
02200509 有効なコーナー数が少ない
0220050a 有効なエッジの組み合わせがない
02200601 「リードグループ数」が不適切である
02200602 「リード本数」の総数が少ない
02200603 「リード検査条件」が全て通常以外に設定されている
02200611 リードグループ 1 の「リードピッチ」が「リード幅」より小さい
3. 認識異常 ID と復帰方法

4OM-1839
4-4
1603-001
認識異常 ID 認識異常内容
02200612 リードグループ 2 の「リードピッチ」が「リード幅」より小さい
02200613 リードグループ 3 の「リードピッチ」が「リード幅」より小さい
02200614 リードグループ 4 の「リードピッチ」が「リード幅」より小さい
02200615 リードグループ 5 の「リードピッチ」が「リード幅」より小さい
02200616 リードグループ 6 の「リードピッチ」が「リード幅」より小さい
02200617 リードグループ 7 の「リードピッチ」が「リード幅」より小さい
02200618 リードグループ 8 の「リードピッチ」が「リード幅」より小さい
02200621 リードグループ 1 の「リード抜けスタート」が大きすぎる
02200622 リードグループ 2 の「リード抜けスタート」が大きすぎる
02200623 リードグループ 3 の「リード抜けスタート」が大きすぎる
02200624 リードグループ 4 の「リード抜けスタート」が大きすぎる
02200625 リードグループ 5 の「リード抜けスタート」が大きすぎる
02200626 リードグループ 6 の「リード抜けスタート」が大きすぎる
02200627 リードグループ 7 の「リード抜けスタート」が大きすぎる
02200628 リードグループ 8 の「リード抜けスタート」が大きすぎる
02200631 リードグループ 1 の「リード全長」が「リード長さ」よりも小さい
02200632 リードグループ 2 の「リード全長」が「リード長さ」よりも小さい
02200633 リードグループ 3 の「リード全長」が「リード長さ」よりも小さい
02200634 リードグループ 4 の「リード全長」が「リード長さ」よりも小さい
02200635 リードグループ 5 の「リード全長」が「リード長さ」よりも小さい
02200636 リードグループ 6 の「リード全長」が「リード長さ」よりも小さい
02200637 リードグループ 7 の「リード全長」が「リード長さ」よりも小さい
02200638 リードグループ 8 の「リード全長」が「リード長さ」よりも小さい
02200641 「リード幅」が小さい
02200642 「リード長さ」が小さい
02200643 「リード全長」が小さい
02200644 「リードピッチ」が小さい
02200645 リードの間隔が狭い
02200646 「リード本数」の総数が多い
02200701 「電極グループ数」が不適切である
02200702 「電極検査条件」が全て通常以外に設定されている
02200703 「電極数」が不適切である
02200704 「電極」が重なっている
02200711 電極グループ 1 の「電極ピッチ」が「電極幅」より小さい
02200712 電極グループ 2 の「電極ピッチ」が「電極幅」より小さい
02200713 電極グループ 3 の「電極ピッチ」が「電極幅」より小さい
02200714 電極グループ 4 の「電極ピッチ」が「電極幅」より小さい
02200715 電極グループ 5 の「電極ピッチ」が「電極幅」より小さい
02200716 電極グループ 6 の「電極ピッチ」が「電極幅」より小さい
02200717 電極グループ 7 の「電極ピッチ」が「電極幅」より小さい
02200718 電極グループ 8 の「電極ピッチ」が「電極幅」より小さい
02200719 電極グループ 9 の「電極ピッチ」が「電極幅」より小さい
0220071a 電極グループ 10 の「電極ピッチ」が「電極幅」より小さい
0220071b 電極グループ 11 の「電極ピッチ」が「電極幅」より小さい
3. 認識異常 ID と復帰方法