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4OM-1839 5-12 1603-001 3.2 現象別のトラブルシューティング (1) 基板ランド上の所定位置に部品を装着した跡がある場合 ランドの所定位置のソルダ ペースト上に部品を置いた 跡がある OK OK OK NG OK OK ( ノート ) OK OK OK END START 清掃、消磁、除電 吸着ノズルの汚れ、 帯磁、帯電 NG 真空フィルタ 汚れ、取付け 清掃、交換、修正 NG 基板の厚みデータの 確認 修正 N…

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(2-2) 本装置での要因
本装置での発生要因として考えられる主なものは次の通りです。
生産実績のある部品でトラブルが出始めた場合には、以下の要因に
関する確認を行います。
•
吸着ノズルの磨耗、つまり、汚れ
•
吸着ノズルの上下動作不良
•
真空破壊の流量及び動作不良
•
装着高さレベルが不適切
•
Z クランプの保持力が不完全
•
ラインセンサの汚れ、傷
(3) その他の要因
本装置以外の要因として考えられることは、部品形状、基板の状態、
ソルダペーストや接着剤の条件です。
下表に要因を示します。
これらの各項目を確認して異常があれば対策を行います。
基板の条件やソルダペーストなどの原因で、すぐに改善できない場
合には、装着時のスピード、基板搬送スピードを遅くして回避する
方法もあります。
部品 部品上面に異物があり、その異物が吸着ノズル
に付着する。
部品上面に突起があり、吸着ノズル下面が磨耗
し、部品認識照明教示で異常になる。
部品下面にオイルや離型剤が付着している。
基板 反りが大きいため、装着時に基板が振動する。
外形のばらつきが大きいため、基板の固定が不
完全。
接着剤 塗布量の不足
ソルダペースト 塗布量の不足
粘着力の不足
T4E2
3.1 装着不良の要因と対策

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3.2 現象別のトラブルシューティング
(1) 基板ランド上の所定位置に部品を装着した跡がある場合
ランドの所定位置のソルダ
ペースト上に部品を置いた
跡がある
OK
OK
OK
NG
OK
OK
(ノート)
OK
OK
OK
END
START
清掃、消磁、除電
吸着ノズルの汚れ、
帯磁、帯電
NG
真空フィルタ
汚れ、取付け
清掃、交換、修正
NG
基板の厚みデータの
確認
修正
NG
調整
Zクランプ
動作
NG
再設定
基板位置決め
NG
改善
ソルダペースト
の粘着力
NG
修正
部品ライブラリ
データ
NG
交換
真空切替えバルブ
の動作
F4E10
ノート
メンテナンスメニューの装置診断 → 入出力 → 出力チェックで真
空の ON/OFF 動作を確認してください。
3.2 現象別のトラブルシューティング

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(2) 基板ランド上の所定位置に部品を装着した跡がない場合
ソルダペースト
上に跡がない
OK
END
START
OK
OK
OK
基板の厚みデータの
確認
Zクランプ動作
部品ライブラリ
データ
エアジョイント
の抜け
交換または調整
修正
調整
修正
NG
NG
NG
NG
F4E11
3.2 現象別のトラブルシューティング