4M-1839-002w_F8S - 第86页

4OM-1839 1-4-12 1603-001 4.3 部品認識カメラ部 4.3.2 部品廃棄箱の清掃 周期:毎日(所要時間:1 分) 部品廃棄箱 Fig. 4A4-15 手順 箱にたまった部品を除去してください。 通知 箱にたまった部品を取除く場合は、人体の静電気を除去して から作業を行ってください。 静電気で部品を壊してしまう可能性があります。 注 意 清掃は吸引源(掃除機)などで行ってください。 エア(エアガン)などを吹きつけな…

100%1 / 312
4OM-1839
1-4-11
1603-001
4.3 部品認識カメラ部
4.3.1 部品認識カメラの清掃
周期:毎日(所要時間:4 分)
部品認識カメラ (4か所)
基準マークブロック
Fig. 4A4-13
手順
(1) バキュームピンセットで、落下した部品などを取除く。
(2) レンズクリーナクロスで、ほこりを拭き取る。
ノート
G -S047-01 粘着式クリーナ ( 部品番号:226J2091)( オプション ) も準
備しています。
粘着式
クリーナ
Fig. 4A4-14
清掃は吸引源(掃除機)などで行ってください。
エア ( エアガン ) などを吹きつけないでください。
エアブローを行うと装置内部にゴミ、ほこりが飛散し、認識や装置の動
作が正しく行えなくなるおそれがあります。
4OM-1839
1-4-12
1603-001
4.3 部品認識カメラ部
4.3.2 部品廃棄箱の清掃
周期:毎日(所要時間:1 分)
部品廃棄箱
Fig. 4A4-15
手順
箱にたまった部品を除去してください。
通知
箱にたまった部品を取除く場合は、人体の静電気を除去して
から作業を行ってください。
静電気で部品を壊してしまう可能性があります。
清掃は吸引源(掃除機)などで行ってください。
エア(エアガン)などを吹きつけないでください。
エアブローを行うと装置内部にゴミ、ほこりが飛散し、認識や装置の動
作が正しく行えなくなるおそれがあります。
4OM-1839
1-4-13
1603-001
4.3 部品認識カメラ部
4.3.3 基準マーク(4 か所)の清掃
清掃は吸引源(掃除機)などで行ってください。
エア(エアガン)などを吹きつけないでください。
エアブローを行うと装置内部にゴミ、ほこりが飛散し、認識や装置の動
作が正しく行えなくなるおそれがあります。
周期:毎週(所要時間:2 分)
基準マーク
教示プレート (2か所)
QFPガラス治具 (2個)
Fig. 4A4-16
手順
基準マーク上面をレンズクリーナークロスで乾拭きしてください。
(a) 基準マークに、皮脂や油などを付着させないでください。
付着してしまった場合は、アルコールを少量含ませたレンズクリー
ナークロスで拭取ってください。
(b) 基準マークは途膜なため、キズをつけないように取扱ってください。
教示プレート (2 か所 )
周期:毎月(所要時間:1 分)
手順
異物、不要部品などを除去し、ゴミ、ほこりなどをウエスで拭取っ
てください。
QFP ガラス治具 JG-0335(2 ),KYA-M3804-000
周期:毎月(所要時間:1 分)
手順
レンズクリーナークロスで乾拭きしてください。
Q
FP ガラス治具に、皮脂や油などを付着させないでください。
付着してしまった場合は、アルコールを少量含ませた レンズク
リーナクロスで拭取ってください。