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1407-001 10.1SL テープフィーダ用アクセサリ(オプション) ノート 1 カート当たりのマルチリールストッカの搭載可能数を示します。 SIGMA-G5 と SIGMA-G5S では、マルチリールストッカをカートに満載する ことはできません。 TableJ1 No. 対象装置 型式 最大 積載数 小リール 設置数 備考 1 SIGMA-G5 SL-MR200 13 104 104=4 レーンx2 リールx13 …

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10.1SL テープフィーダ用アクセサリ(オプション)
(3)磁性チェッカSL-MC100
テープ送り動作時に、キャリアテープポケット内で部品姿勢が不安
定となるエンボステープ部品に対しては、あらかじめ、テープ送り
速度の自動減速が行われますが、部品によっては、この自動減速を
解除できるものがあります。
部品が磁性の場合、吸着部の下側に敷設されたマグネット(磁気吸引)
により部品暴れが抑制されます。
この磁性有無確認は、部品単独ではなく、キャリアテープを介して
の磁気吸引効果で確認する必要があります。
磁性チェッカ外観
Fig.J3
(4)マルチリールストッカ(SIGMA-G5/F8/G5S 用)
先行テープと後続補給テープを、各レーンに同時にセット可能にす
るためのストッカです。また、リール終端部でのリール持ち上がり
を防止します。
マルチリールストッカ外観
設置例
SIGMA-G5
SL-MR200
SIGMA-F8/G5S
SL-MR800
Fig.J4
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10-2
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10.1SL テープフィーダ用アクセサリ(オプション)
ノート
1 カート当たりのマルチリールストッカの搭載可能数を示します。
SIGMA-G5 SIGMA-G5S では、マルチリールストッカをカートに満載する
ことはできません。
TableJ1
No. 対象装置 型式 最大
積載数
小リール
設置数
備考
1 SIGMA-G5 SL-MR200 13 104 104=4 レーンx2 リールx13 ストッカ
2 SIGMA-F8
SL-MR800
10 80 80=4 レーンx2 リールx10 ストッカ
3 SIGMA-G5S 13 104 104=4 レーンx2 リールx13 ストッカ
ノート
先行テープ / 後続補給テープリールの設置例(推奨)
フィーダ 2 スロット分の幅で、合計 8 個の小リールをセット可能です。
AB
SLフィダ1
A
B
SLフィダ2
1ストッカ
2フィーダ
フィーダ 1
レー A
後続補給
テープ
フィーダ 1
レー A
先行
テープ
フィーダ 1
レー B
先行
テープ
フィーダ 1
レー B
後続補給
テープ
フィーダ 2
レー A
後続補給
テープ
フィーダ 2
レー A
先行
テープ
フィーダ 2
レー B
後続補給
テープ
フィーダ 2
レー B
先行
テープ
空き
Fig.J5
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10-3
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10.2対象装置(本体)とソフトウェアのバージョンアップ
10.2 対象装置(本体)とソフトウェアのバージョンアップ
SL フィーダ対象装置(本体) SIGMA-G5, SIGMA-F8, SIGMA-G5S
上記対象装置で SL フィーダを使用するには、装置本体の改造工事と装置
本体ソフトウェア、NT ソフトのバージョンアップが必要になります。
装置本体の改造特別仕様
SL フィーダを使用する際には本体(F8 G5Sカッター誘い)カート(G5
カッター誘い、F8 G5S:フィーダカバー)改造の特別仕様が必要になり
ます。
TableJ2
No. 対象装置 ユニット 特仕番号 備考
1 SIGMA-G5 カート GS-S198-01
メンテナンス性向上
2
SIGMA-F8
本体
レトロフィット
GS-S199-05
3 カート GS-S199-06
4
SIGMA-G5S
本体
レトロフィット
GS-S199-01
2014 4 月以前出荷品
5
本体(トレイ)
レトロフィット
GS-S199-02
2014 4 月以前出荷品
6 カート GS-S199-03
7 カート(トレイ) GS-S199-04
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