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1.2制約事項 • キャリアテープの蛇行が大きいものは、テープ走行経路内での接触に より、ローディング動作を正常に行えない場合があるため、確認が必 要です。 F F テープガイド キャリアテープ ( 蛇行 ) Fig.A4 • 厚い紙テープで巻き癖の強い部品は、リール芯に近い部分で、カバー テープが波を打ったような状態となり、カバーテープ処理が正常にで きないものがあります。 ノート テープ送りを減速することで、改善される場合があり…

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1.2制約事項
テープ終端のカバーテープが、キャリアテープより長いテーピング部
品の取扱いはできません。
ノート
テープ終端部のカバーテープとキャリアテープ位置が揃うようにハサミ
で切ってください。
カバー
テープ
キャリア
テープ
(IEC60286-3 7.1.2
/
JIS C0806-3
を満足していない
)
カットする
Fig.A2
テープ終端部がリールのハブに粘着テープ等で固定されていて、その
ままでは外れないテーピング部品の取扱いはできません。
ノート
テープ終端部を粘着テープが残らないようにハサミで切って、リールを
取り除いてください。
カットする
粘着テープで固定されている
((IEC60286-3 7.1.2
/
JIS C0806-3
を満足していない
))
Fig.A3
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1-3
1.2制約事項
キャリアテープの蛇行が大きいものは、テープ走行経路内での接触に
より、ローディング動作を正常に行えない場合があるため、確認が必
要です。
テープガイド
キャリアテープ ( 蛇行 )
Fig.A4
厚い紙テープで巻き癖の強い部品は、リール芯に近い部分で、カバー
テープが波を打ったような状態となり、カバーテープ処理が正常にで
きないものがあります。
ノート
テープ送りを減速することで、改善される場合があります。
Fig.A5
折りシワのあるテープは、カバーテープ処理が正常にできない場合が
あります。
折りシワ
Fig.A6
粘着性の強いカバーテープが使用されている部品は確認が必要です。
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カバーテープにスプライシングテープなどの異物を付けたテープの使
用はできません。
補給は SL テープフィーダ専用の手順で行います。スプライシングは使
用できません。
従来テープフィーダと SL テープフィーダでは、対象部品が異なるため、
部品配置の変更が必要になることがあります。
部品配置を変更した場合、パターンプログラムの最適化を行ってくだ
さい。
1.2制約事項
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