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[1] 操作パネル テープフィーダの状態表示、手動操作を行うスイッチパネルです。 詳細については、 “4. 操作パネル”を参照してください。 [2] バーコードラベル テープフィーダ型式とシリアル番号、および ACV システムに対応す るためのバーコードが印刷されています。 [3] クランプ解除レバー テープフィーダを一括交換カートから取り外すときに押します。 [4] ローディングサプレッサ テープを自動ローディングする際、テー…

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1.5 各部の名称と機能
SL-48085 (8 mm 幅デュアルテープフィーダ ) で説明します。
[1] 操作パネル
[3] クランプ解除レバー
[5]シュート
[7]スプロケット(2)
[6]スプロケット(1)
[14]接続コネクタ
[13] 先行テープ走行ガイド
  ( 後続テープセット時 )
[9]サプレッサ
[10] カバーテープ処理部
[12] テープ
  排出ガイド
[11] 部品吸着部
[2] バーコード
  ラベル
[4] ローディングサプレッサ
[8] スプロケット (3)
Fig.A23
1.5各部の名称と機能
1407-001
OM-1832
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[1]操作パネル
テープフィーダの状態表示、手動操作を行うスイッチパネルです。
詳細については、“4. 操作パネル”を参照してください。
[2]バーコードラベル
テープフィーダ型式とシリアル番号、および ACV システムに対応す
るためのバーコードが印刷されています。
[3]クランプ解除レバー
テープフィーダを一括交換カートから取り外すときに押します。
[4]ローディングサプレッサ
テープを自動ローディングする際、テープをシュートに押し付けて、
テープ送りを 安定して行うものです。
左右レーンにそれぞれ付いています。
自動装填させるテープを挿入する場合、ローディングサプレッサを
手前にスライドさせて挿入口を広げ、テープを所定位置まで差し込
んだ後、ローディングサプレッサを前方に押し下げながらスライド
させます。
[5]シュート
テープの走行面です。
異物 ( チップ部品やゴミなど ) の付着に注意してください。
[6]スプロケット (1)
テープの送り穴にスプロケット歯が噛み合い、所定の送りピッチ分
のテープ送りを行います。
[7]スプロケット (2)
ローディング動作の際、テープ先端部をカバーテープ処理部に運び
入れるスプロケットです。
駆動は、スプロケット(1)と共通のサーボモータで行われ、テー
プ送り時の加減速制御、速度制御を担います。
[8]スプロケット (3)
導入口に挿入されたテープを、フィーダ内に運び入れるスプロケッ
トで、テープの送り穴を傷めないよう、スプロケット (1)、(2) の歯
とは異なる形状をしています。
駆動は DC モータで行われます。
1.5各部の名称と機能
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OM-1832
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[9]サプレッサ
テープをシュートに押し付けて、テープ送りを安定させて、部品暴
れを押える役目をします。
[10]カバーテープ処理部
吸着部で部品吸着ができるようにするカバーテープ処理部です。
[11]部品吸着部
テープから部品を吸着する窓で、この位置にノズルが下降して部品
を吸着します。
[12]テープ排出ガイド
テープを排出するためのガイドです。
[13]先行テープ走行ガイド ( 後続テープセット時 )
補給用の後続テープをセットする際、先行テープの走行路をこの位
置に変更します。
[14]接続コネクタ
電気と電気信号を伝えるコネクタです。
1.5各部の名称と機能
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